【2005年口座開設】マネックス証券の評判は?51歳の私が今もメインで使う理由

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マネックス証券を21年利用する51歳が新NISA初心者向けに本音レビューした記事のアイキャッチ インデックス・積立投資
2005年に口座を開設し、現在もマネックス証券をメインで使う51歳の実体験レビュー記事のアイキャッチ。
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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。私は実際にマネックス証券を利用しています。

マネックス証券って、実際どうなのか。

ネットで証券会社を調べると、楽天証券とSBI証券の比較記事をよく見かけます。マネックス証券は、その2社より少し地味に見えるかもしれません。

私自身も、マネックス証券が他社より圧倒的に優れているから選び続けている、というわけではありません。

口座を開設したのは2005年6月13日。ただし、開設してからしばらくはほとんど使っていない時期もありました。

それでも今では、旧NISAも新NISAも、投資信託も、楽天VTI・楽天VYMも、米国株も、基本的にマネックス証券をメインで使っています。

この記事の結論
・私は2005年にマネックス証券の口座を開設した
・開設後しばらくはほとんど使っていない時期もあった
・現在はメイン口座として使っている
・旧NISAも新NISAもマネックス証券
・投資信託、楽天VTI・楽天VYM、米国株まで実際に利用
・楽天証券やSBI証券は使っていないので、3社比較はできない
・それでも友人に「マネックス証券でも大丈夫?」と聞かれれば、私は「問題ないと思う」と答える

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私がマネックス証券の口座を開設したのは2005年6月13日

今回あらためて古い資料を確認したところ、私がマネックス証券の口座を開設した日は平成17年6月13日でした。

西暦では2005年6月13日です。2026年9月時点では、口座開設から約21年になります。

ただ、ここは正直に書いておきます。

21年間ずっと活発に取引してきたわけではありません。

口座を作ったあと、しばらくほとんど使っていない時期もありました。ですから「21年間ずっとマネックス一筋でした」と書くつもりはありません。

それでも、結果的には現在のメイン口座になっています。

マネックス証券の口座開設日が平成17年6月13日と分かる資料
マネックス証券の口座開設日が平成17年6月13日(2005年6月13日)と確認できる資料。口座開設後しばらく使っていない時期もありましたが、現在はメイン口座として利用しています。

今ではマネックス証券内の資産が約1.23億円になった

2026年9月にマネックス証券の資産推移画面を確認したところ、評価額は123,168,007円でした。

評価損益は+54,898,760円(+80.42%)。内訳を見ると、米国株が約7,629万円、投資信託が約3,621万円となっています。

もちろん、これは「マネックス証券を使ったから1.23億円になった」という意味ではありません。

運用益だけでなく、私自身が長年積立や追加投資を続けてきた結果です。証券会社そのものが資産を増やしてくれるわけではありません。

それでも、単に口座を持っているだけではなく、現在も実際にメイン口座として相当な金額を運用していることは、この画面から伝わると思います。

なお、マネックス証券の資産推移画面では、私の環境では2010年以降のグラフしか確認できませんでした。口座開設は2005年ですが、グラフ上では2010年代後半から残高が大きく増えていることが分かります。

2026年9月時点のマネックス証券資産推移画面で評価額約1.23億円を示した画像
2026年9月時点のマネックス証券「資産推移」画面。評価額は約1.23億円。運用益だけでなく、長年の積立や追加投資も含んだ残高推移です。

旧NISAも新NISAも、私はマネックス証券を使っている

私の場合、旧つみたてNISAも現在の新NISAもマネックス証券です。

2018年には、マネックス証券で楽天VTIと楽天VYMの積立を始めました。

当時の記事も残っています。

マネックス証券で楽天VTIと楽天VYMを積立開始した当時の記事

ところが、その直後には「積立を設定したつもりなのに、まだ買えていなかった」という失敗もしています。

楽天VTIと楽天VYMをマネックスで開始したはずが買えていなかった話

暴落時に旧つみたてNISAの買い増しを考えた時も、マネックス証券を使っていました。

旧つみたてNISAで暴落時の買い増しをした当時の記事

つまり、今回の記事のために急にマネックス証券を取り上げたわけではありません。2018年当時の記事を見ても、実際に使っていた記録が残っています。

投資信託だけでなく、米国株もマネックス証券で売買してきた

私がマネックス証券で使ってきたのは投資信託だけではありません。

楽天VTI・楽天VYMなどの投資信託に加え、米国株も実際に売買してきました。

2026年9月時点の私のマネックス証券内の資産でも、米国株は約7,629万円と大きな割合を占めています。

現在のマネックス証券では、新NISAの成長投資枠で米国株も取引できます。公式サイトによると、2026年2月末時点で米国株は個別株・ADR・ETFを合わせて4,800銘柄超を取り扱っています。

参考:マネックス証券「NISAとは」

2026年現在、マネックス証券のNISAでできること

ここからは私の感想ではなく、2026年現在のマネックス証券の公式情報です。

新NISAでは、つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円。合計で年間360万円、非課税保有限度額は最大1,800万円です。

マネックス証券では、NISA口座の日本株、米国株、中国株、投資信託について、売買手数料を無料としています。米国株については国内取引手数料が無料で、現地費用等が別途かかる場合があります。

また、2026年2月末時点で、成長投資枠の投資信託は1,300本以上、米国株は4,800銘柄超と案内されています。

参考:マネックス証券「NISA 手数料と費用」マネックス証券「成長投資枠を解説」

正直、楽天証券やSBI証券より優れているかは分からない

ここはこの記事で一番大事なところかもしれません。

私は楽天証券とSBI証券を実際に使っていません。

ですから、「3社を使い比べた結果、マネックス証券が一番だった」とは言えません。

ネットでは楽天証券とSBI証券が二大候補として語られることが多く、私自身もマネックス証券は3番手以下のイメージなのかな、と感じることがあります。

実際、2026年のオリコン顧客満足度「NISA 証券会社」では、マネックス証券は総合4位、50代では5位でした。

参考:オリコン顧客満足度「マネックス証券 NISA 証券会社の評判・口コミ」

それでも私が乗り換えていない理由は、ものすごく単純です。

今まで使ってきて、乗り換えたいと思うほど困っていないから。

最初から使っていて、そのまま使い続けている。言ってしまえば惰性の部分もあります。

でも、21年前に口座を作り、途中使わなかった時期もありながら、現在はメイン口座として1億円を超える資産を置いている。それも一つの評価だと思っています。

私が感じるマネックス証券の「良いところ」は、困らず使い続けられたこと

他社を使っていない以上、「マネックスはここが圧倒的に優れている」と比較することはできません。

それでも私の実体験として言えるのは、投資信託、旧NISA、新NISA、米国株まで使ってきて、大きな不満なくメイン口座として使い続けられていることです。

証券会社に強いこだわりがある人からすると、少し物足りない感想かもしれません。

でも私は、証券会社は投資そのものより前に出る必要はないと思っています。

自分が買いたい商品を買えて、積立を続けられて、資産を管理できる。私にとっては、それで十分でした。

逆に、マネックス証券のデメリットを聞かれると困る

これも正直に書きます。

私は他のネット証券をメインで使った経験がないため、マネックス証券だけを見て「ここが使いにくい」と断定できる材料があまりありません。

昔、銀行de自動積立を設定した時に、思ったより買付まで時間がかかり「買えていなかった」と勘違いしたことはあります。

ただ、それは2018年当時の話です。

現在のサービスを楽天証券やSBI証券と日常的に比較しているわけではないので、他社より使いやすい・使いにくいという評価はしません。

逆に言えば、広告のために無理やり「デメリット5選」を作るより、分からないことは分からないと書く方が、このブログらしいと思っています。

50代の投資初心者にマネックス証券を勧められるか

もし51歳の今、投資初心者の友人から「マネックス証券でNISAを始めても大丈夫?」と聞かれたら、私はこう答えます。

マネックス証券で問題ないと思う。ただし、楽天証券やSBI証券も含めて、自分に合うところを選べばいい。

私はマネックス証券しか本格的に使っていないので、「絶対マネックスにしろ」とは言いません。

ただ、私自身は旧NISAも新NISAもここで使い、投資信託も米国株も取引し、今もメイン口座です。

少なくとも「マネックス証券を選んだから長期投資ができない」ということは、私の21年の経験からはありません。

50代から新NISAを始めること自体に迷っている方には、先にこちらの記事も読んでみてください。

50代から新NISAは遅い?投資ゼロの私なら月10万円から始める

まとめ|マネックス証券が一番かは分からない。でも私は今も使っている

マネックス証券の口座を開設したのは2005年6月13日。

開設後しばらく使っていない時期もありましたが、現在は私のメイン証券口座です。

旧NISAも新NISAも、楽天VTI・楽天VYMなどの投資信託も、米国株もマネックス証券で取引してきました。

楽天証券やSBI証券と比較して選び抜いたわけではありません。

それでも、乗り換えるほど困ることもなく、気づけば現在の資産残高は約1.23億円になっています。

「マネックス証券が最強」とは言えない。でも「マネックス証券で大丈夫?」と聞かれれば、私は大丈夫だと答える。

これが、2005年に口座を開設し、2026年現在もメインで使っている私の結論です。

よくある質問

マネックス証券は50代からNISAを始める人にも向いていますか?

私は51歳の現在もマネックス証券で新NISAを利用しています。年齢そのものより、投資する金額や期間、リスク許容度を考える方が重要だと思います。マネックス証券でもつみたて投資枠・成長投資枠の両方を利用できます。

楽天証券・SBI証券・マネックス証券のどれが一番ですか?

私は楽天証券とSBI証券を実際に使っていないため、実体験で3社を比較することはできません。この記事では、マネックス証券を2005年に開設し、現在もメインで使っている自分の経験だけを正直に書いています。

マネックス証券で米国株は買えますか?

はい。私自身もマネックス証券で米国株を売買しています。マネックス証券の公式情報では、2026年2月末時点で米国株は個別株・ADR・ETFを合わせて4,800銘柄超です。新NISAでは成長投資枠で米国株を取引できます。

マネックス証券でオルカンなどの投資信託を積み立てられますか?

新NISAのつみたて投資枠では、金融庁の基準を満たす対象投資信託を積み立てられます。私自身は楽天VTI・楽天VYMなどの投資信託を長年マネックス証券で積み立てています。

※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は私自身の利用経験と公開情報をもとにした個人の考えであり、特定の金融商品や証券会社の利用を保証・強制するものではありません。制度・手数料・取扱商品は変更される場合があるため、申込前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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