楽天VYMについて語ってみる。楽天VTIと楽天VYMの運用成績公開!

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投資手法

こんにちは、nobu2394.comです。

 

私事ですが、この四月から仕事上での立場が変わり、いわゆる夜勤職場の長も兼任する事になりました。

 

もちろん私自身が夜勤勤務をするという事ではありませんが、夜の9時から朝の8時まで工場で働いている部下の安全をまもる立場です。

 

慣れないこともまだまだ多いんですが、頑張りますよ。

 

 

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楽天VYMについて語ってみる。

本日の話題はこちら。昨年から始めている楽天VYMと楽天VTIの二つの投資信託の運用成績を公開すると共に、今日は楽天VTIと比べてちょっとマイナー?な楽天VYMについて掘り下げてみようと思います。

まずは両投資信託の運用成績

通常口座の楽天VTIと楽天VYM

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通常口座では両方の投資信託を実践。ここのところの米国株の好調を受け、現時点での評価額は順調にプラスになっています。

 

拠出金は両方ともほぼ同じですので、現時点では楽天VTIの方が少しだけ運用成績がいいことになります。

 

積立NISA

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こちらは年ごとにまとまって表示されますが、楽天VTIのみの運用です。(積立NISAでは楽天VYMの設定なし)

 

ここでご存知ない方のために情報ですが、積立NISAで購入出来る投資信託の商品はなんでも買える。と言うわけではなく、金融庁が認めた物のみがラインナップされ、いわゆる手数料が高いなどのヘンな投資はあらかじめ金融庁に排除されているため、投資初心者でも安心して始められる制度です。

 

※更に注意ですが同じNISAでも通常口座のNISAはこういった金融庁の銘柄排除はないので注意してください!通常NISAは個別株も購入出来ますが、積立NISAで個別株は購入出来ません!

 

先ほどの通常口座の楽天VTI同士で比較していただければ分かりますが、積立NISAの方が運用成績がよくなっています。

 

これは、2018年の暴落時に年40万の枠を使い切るためにスポットで買い増しを行っている為です。

 

積立NISAを暴落時に購入する方法は、こちらをご覧ください。↓

 

とりあえず現時点では、世界的な株高の恩恵を受け、私の運用成績もプラスに転じています。もちろん嬉しいことですが、10年、20年スパンで考えれば、どれだけやすい時期で多くの口数を買えるのか?と言うのが重要になってきます。

 

そう考えると、暴落も決して悲観すべき物ではなく、むしろ喜ぶべきものと言うのがおわかりになるかと思います。

楽天VYMとは

さて、本日の本題である、楽天VYMについての話しをしていきます。

 

既に上の表などでも出ていますが、正式名称は、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドといい、米国のVYMに連動している日本の投資信託です。

 

残念ながら金融庁の積立NISA銘柄には名を連ねておりません。

 

だからと言って、侮っては行けません。

 

まず名前に高配当という文字が入っていることからも構成されている銘柄は、米国株の中でも高配当の銘柄が多いです。現在の上位構成銘柄は、以外のようになっており、

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大体2~3%の配当利回りの銘柄が多いですね。ちょっと意外だったのは、わたしの保有株でもある屈指の高配当銘柄のAT&Tが上位10位に入っていないとことでしょうか?

 

利回りはどんなものか?

 

次に過去のデータから、このVYMがどれほどのポフォーマンスをだしているかですが、3年で11%、5年でも10%を超えています。流石にこの数字は10年前のリーマンショックからの立ち直りの時期を含んでいるので、出来過ぎな感じもしますが、それでも7%ほどの利回りは叩き出して来ると思っています。

 

そして信託報酬の安さも最安値水準

信託報酬とは、一言で言えば手数料のようなもので、本家のVYMは0.06%、楽天VYMも0.2%前半と、非常に良心的です。間違っても私の外貨建て生命保険型の商品の8%こえなんて事はありません、、(泣)
https://nobu2394.com/entry/2019/03/26/2019-03-26-212430/

まとめ

いかがでしたか?本日は、楽天VTIの陰に隠れてそこまでメジャーとはいえない、楽天VYMにスポットを当ててみました。高配当という特徴、信託報酬の安さ、利回りの高さも魅力です

 

これから積立で投資信託の購入を検討される方は、是非選択肢の一つに入れて見てはいかがでしょうか?

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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