こんにちは、nobu2394です。今週もあっという間に木曜日。連休前の会社も後二日です。最近年をとったせいか、時間が経つのが早いです。
新しいルールを試している。
さて、最近負けが続き、正確には損切りが続いていて意気消沈の私ですが、実は今、密かに試している手法があります。
この時期に「負けが続いている」と書いていた背景を、2026年に当時の取引履歴から確認すると、2018年3月だけで47回売買し、確定損益は▲85,853円でした。短期売買に熱中していた43歳の自分を8年後に振り返っています。
→ 【8年後検証】2018年3月に47回売買して8万5,853円負けた|43歳の短期売買を51歳で振り返る
この手法は出来るだけ守備力を高めた手法で、損切りのルールはそのままですが、その損切りラインに引っかかる確率を少しでも下げよう。という手法になります。
投資の諸先輩方から見れば当たり前の事かもしれませんし、ひょっとしたら間違っているやり方かもしれません。でも一応自分で考えた手法です。正直たいしたものではありません。はい。
ちなみに今回手法として変更したのは、インするタイミングだけです。
ただ、この手法を試した直後、私は決算発表日を確認せずに2銘柄を持ち越し、決算後に合計50,372円を損切りしました。8年後に取引履歴まで確認して振り返った記事はこちらです。
→ 【実体験】決算またぎとは?2銘柄で5万円損切りした私が8年後に思うこと
今まではインする銘柄選定やインする金額について、また手仕舞いをするタイミングにはふれていましたが、インをするタイミングにはふれていませんでしたし、実際に決めてもいませんでした。
今回私が試しているインするタイミングに関するルールは以下1点。
ザラ場14:45分の時点で、日経225の前日比がマイナスの時のみ銘柄を選定し、引け間際で買う
銘柄選定のルールや、金額の大きさは以前と同じです。
このようなルールを追加した理由は、
日経が下落しているときに、上昇している銘柄は、強いと判断できる。
その日の日経が下落した場合、次の日の日経は、上昇する確率が高いと考えた。(所謂押し目買いを狙う人が増える)
この2つの理由により、翌日以降のマイナス2万の損切りラインを叩いてしまう確率を、少しでも減らせないか?と考えた訳です。
百戦錬磨のみなさんから見れば、当たり前の事かもしれませんし、逆に間違っている手法かも知れません。
決めているのはこの手法を10回試してみるということ、もちろん公開します。
仮に全敗すればマイナス20万ですが、
今のとこと全敗はしなそうです。。。
とにかく闇雲に買っても資金が減っていくことが分かったので、今は少しでも資金を減らさない、私の手法の場合は、損切りの頻度を減らすことを念頭にルールを追加しました。
日経が下がった日にしかインできないので当然インする頻度は減りますが、それでいいと思っています。
結果は時に残酷な時もありますが、包み隠さず公開します。
では。

