※この記事は2019年4月に書いた私自身の体験談を、 2026年8月に最新情報を確認して更新したものです。
Agoda(アゴダ)でホテルを予約した後に、
「日付を間違えた!」
「キャンセル不可のプランだった……」
と気づいたら焦りますよね。
私も2019年に、 Agodaでキャンセル不可のホテルを間違えて予約してしまった 経験があります。
結論から言うと、私の場合はホテルとAgodaに連絡した結果、 何も戻ってこないという結果にはならず、 Agodaコインで対応してもらうことができました。
ただし、ここは重要です。
キャンセル不可の予約なら必ず返金してもらえる、 という意味ではありません。
2026年現在のAgodaの規約でも、 キャンセルや返金は予約ごとの条件や宿泊施設側の条件によって異 なり、「返金不可」「キャンセル不可」の予約も存在します。
それでも、間違えて予約してしまった場合、 すぐに諦めてしまう前に相談してみる価値はあると思います。
私がAgodaでキャンセル不可のホテルを予約してしまった経緯
これは2019年の私自身の経験です。
Agodaでホテルを予約したのですが、その後、 予約内容を間違えていたことに気づきました。
しかも、予約したプランを確認すると「キャンセル不可」。
普通なら「キャンセル不可なんだから、 もうお金は戻ってこないか……」と思ってしまいます。
ただ、私はそのまま諦めず、 まず宿泊施設側に事情を説明しました。
その後、Agodaにも連絡して相談しました。
キャンセル不可でもAgodaに相談してみた
私の場合は、
宿泊施設に相談 → Agodaに相談
という流れで対応しました。
そして最終的には、 現金でそのまま返金される形ではありませんでしたが、 Agodaコインで対応してもらうことができました。
キャンセル不可と書かれていたので、当時は「完全にダメだろう」 と思っていました。
それだけに、相談してみるものだなと思ったのを覚えています。
ただし、これはあくまで2019年当時の私のケースです。
予約条件や宿泊施設、 キャンセル理由などによって対応は変わるため、「 同じように連絡すれば必ず返金される」と考えないでください。
【2026年追記】現在もキャンセル料が免除されるケースはある
この記事を書いてからかなり時間が経ったので、 2026年8月現在のAgoda公式情報を改めて確認しました。
現在のAgoda利用規約でも、キャンセル・変更・ 返金は予約に適用される条件や宿泊施設側の規約に従うことになっ ており、返金不可・キャンセル不可・ 変更不可の予約があることも明記されています。
一方、Agodaが宿泊施設向けに公開している情報を見ると、 キャンセルポリシーの対象となる予約でも、 利用者が無料キャンセルを希望した場合、 Agodaのカスタマーサポートが宿泊施設に確認する仕組みがあ ります。
そして宿泊施設側がキャンセル料の免除に同意した場合、 予約はキャンセル料なしで取り消され、 全額返金になる仕組みも現在確認できます。
つまり、
「キャンセル不可と書いてある=相談すること自体が無意味」
というわけではありません。
もちろん、 宿泊施設がキャンセル料免除に応じるとは限らないので、 返金を保証するものではありません。
間違えて予約したら、まず何をすればいい?
私なら次の順番で確認します。
予約確認メール・予約画面のキャンセル条件を確認する
間違いに気づいたら、できるだけ早く対応する
Agodaの予約管理・カスタマーサポートから相談する
必要であれば宿泊施設にも事情を説明する
「返金不可だから絶対無理」と決めつけず相談する。 ただし返金されるとは限らない
問い合わせ方法は将来変更される可能性があるので、 昔の記事に掲載していた電話番号やメールアドレスではなく、 現在のAgoda公式ヘルプセンターから確認することをおすすめ します。
2019年にもらったAgodaコインはどうなった?
この記事を2026年に更新するにあたり、 久しぶりに自分のAgodaアカウントにもログインしてみました 。
現在も私はプラチナ会員になっていました。
しかし、確認したところ、
アゴダコイン:0円
でした。
2019年に対応してもらったAgodaコインについては、 正直なところ、その後自分で使ったのか、 有効期限が来て失効したのか、今となっては覚えていません。
分からないことを推測して書くより、ここは正直に「 覚えていない」としておきます。
まとめ:キャンセル不可でも、間違えたらまず相談してみる
私が2019年にAgodaでキャンセル不可のホテルを間違えて 予約したときは、
宿泊施設に相談 → Agodaに相談 → Agodaコインで対応
という結果になりました。
そして2026年現在のAgoda公式情報を確認しても、 宿泊施設側が同意した場合など、 キャンセル料が免除される仕組み自体は存在しています。
ただし、 キャンセル不可の予約が必ず返金されるわけではありません。
予約条件や宿泊施設などによって対応は変わります。
それでも、もし予約直後に間違いに気づいたのであれば、
「キャンセル不可だから100%無理だ」 と何もしないで諦める前に、 まず予約条件を確認してAgodaに相談してみる。
私自身の経験からは、それが一番伝えたいことです。

