Googleアップデートの影響か??検索順位が変わらないのにアクセス減少の理由とは?

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こんにちは、nobu2394.comです。

 

本日は投資の話題とはちょっと離れた話題で、主にブログを運営されている方々へ向けた記事になります。

 

2018年の1月よりブログを開始し早いもので1年以上が経過しています。ここまでブログを続けてこれたのも、ひとえに私のような者が執筆した文章を読んでくださる皆様のおかげと、感謝しかありません。この場をお借りし、御礼申し上げます。

 

とまあ、結婚式の挨拶のような下りはここまでにして、皆様のおかげで、このブログもものすごーくゆっくりではありますが成長してきました。

 

恐らく平均的なブログの成長速度と比較し、明らかに遅い成長速度だとは思いますが、ブログを開始して15ヶ月目にあたる今月3月で、なんとか月間2万pvの私にとっては大台?を突破出来そうかな~と思っていた矢先に、悲劇が待っていました。。。

 

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アクセス数の激減です

論より証拠で、

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3月前半はデイリーで750pvほどあったアクセスが、3月15日ぐらいから600pvを下回って来ており、率にすると20~25%ほどの減少です。

 

今月の目標pvは初の2万pvを大きく超えて、22000pvとおいておりましたが、かなり雲行きが怪しくなって来ました。

アクセス激減の理由は?

こうなってくると、今まで積み上げて来た苦労が水の泡。。と自暴自棄になってしまい、一気にモチベーションが低下しそうになりますが、私はこんな事ではへこたれません。この1年いろいろと拝読させていただいている皆様のブログから得た知識で、こういったアクセス数の急落などはよくあることである。という知識は持っていますし、その原因もなんとなくですがいくつかは知っています。

 

本日は、このおぼろげにでも私が知っているアクセス激減の理由を仮説として紹介し、その仮説をデータで検証、最終的に何が原因でアクセスが減少しているのかを探っていきたいと思います。

 

どうぞ最後までお付き合い下さい!

私の知っているアクセス減少の理由(仮説)

1,Googleアルゴリズムのアップデート

 

まず真っ先に思いつくのがこちら。

上記Twitterの皆さんも嘆いておられる通り、Googleは検索制度向上のため年に数回検索アルゴリズムのアップデートを実施します。確認すると、ちょうど3月13日にこのアップデートを実施したようで、くしくも私のアクセス減少の時期と合致します。

 

こりゃ~ビンゴでしょ。。。と思い早速仮説の検証に入ります。

 

ただし検証を行う前の前提として、このアップデートが行われるとどのような理由でアクセスが減少するかを押さえておきましょう。

 

理由は簡単で、検索順位の変動です。

 

我々ブロガーが決して忘れてはいけないことですが、このGoogleのアップデートは、何も我々ブロガーをいじめるためにやっている訳ではありません。当たり前ですが、Googleを利用している全ての人の利便性を向上させるためにやっています。

 

もっとわかりやすく言うならば、何かを知りたいと思いググったとき、いかに早く、正確にその人が知りたい情報にたどり着けるか?その事をGoogleは常に考えています。その結果として、順位の変動が起こる。それだけです。

実際に検索順位を調べてみる

それでは実際に検索順位を調べて見ましょう。調査にはブロガーのみなさんならみんなお世話になっているであろうサーチコンソールを使用しました。

 

まずはサイト全体

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青がアクセス数、紫が検索順位です。アクセス数は確かに減っていますが、検索順位は変わっていません。(赤○部)

 

サイト全体だけのデータではなんとも言えないので、個別ページのデータも見てみましょう。

 

我がブログで長期でアクセスを集めてくれているロングテール記事で検証してみました。

 

その1

【8年後検証】従業員持株会の奨励金8.2%は本当にお得?拠出617万円・配当126万円の実体験
従業員持株会の奨励金は本当にお得なのか。2018年時点で拠出617.5万円、奨励金50.75万円、配当金126.9万円。8年後の51歳、実体験からメリット、自社株集中リスク、現金化の考え方まで検証します。

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持株会の記事です。私のブログで一番アクセスを集めてくれている記事ですが、3月15日ぐらいからの変化はそこまでありません。クリック数(青)が少し落ちた感じはしますが、検索順位(紫)はむしろ上がっています。

 

説明がつきません。

 

その2

【2026年版】緑のおばさんの給料・年収はいくら?年収800万円説とPTA旗当番の実体験
緑のおばさんの給料・年収はいくら?「年収800万円」は本当なのか。2018年に妻がPTAの旗振り当番で悩んだ実体験をもとに、2026年の自治体募集や公的資料から現在の待遇と制度を確認します。

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妻が旗振り当番で困っているという記事。こちらもクリック数はバラつきの範囲でちょっと下がってるか?ぐらいですが、検索順位は下がっていません。

 

これも説明がつきません。

 

その3

【8年後検証】マッチング拠出とiDeCoは併用できる?2018年は加入不可、2026年の答え
2018年、企業型DCのマッチング拠出制度がある会社ではiDeCoに入れなかった私。2026年に制度を再確認すると、今はどちらかを選択可能。ただし併用は不可。会社1.3万円+本人2.5万円=月3.8万円を拠出している実例から、2026年4月改正と12月改正予定まで整理します。

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idecoに入れない人の条件について語った記事。こちらはクリック数は最後にクンッと伸び、逆に検索順位はちょっと低迷ですが、よくアップデート後に言われるような、圏外にとばされたなどという状況ではありません。しっかりと検索上位に食い込んでいる感じです。

 

と言うことで、サイト全体も含め4つのページでアップデート後の検索順位を確認してみましたが、検索順位が下がっているとは言えない状態でした。

 

でも、アクセス数は下がっている。。

 

謎は深まるばかりです。

 

次に思い当たる理由は、

 

2,トレンド記事のアクセスが減った

 

です。ただし上の検証でも示した通り、トレンド記事ではないロングテール記事でもアクセス数が落ちているので理由としては既に弱いんですが、一応検証しておきましょう。

 

更に言えば、3月15日を境に私のサイトでは、ある決定的なトレンド記事がその役目を終えており、さすがにアクセス数の減少する時期と合致しているため、無視できないと思ったわけです。

 

そのトレンド記事とは、、、

確定申告系の記事です。

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2019年、初めての確定申告でふるさと納税と住宅ローン控除の必要書類を集めた実体験を2026年に答え合わせ。ワンストップ特例、寄附金控除証明書、マイナポータル連携、住宅ローンの調書方式まで整理します。

 

一部のみ記載しましたが、私自身人生で初の確定申告と言うこともあり、備忘録的に数多くのhowto記事を執筆しました。

 

そして当然ですが、この確定申告系の記事は確定申告の終わる3月15日以降はガクッと検索される事がなくなるはずです。

 

代表的な記事で検証しておきましょう。

 

【2026年版】米国株の外国税額控除に必要な書類は?特定口座年間取引報告書と確定申告を整理
2019年に初めて米国株の外国税額控除に挑戦した実体験を、2026年の制度で答え合わせ。特定口座年間取引報告書は提出不要?外国税額控除に必要な書類、e-Tax・マイナポータル連携、損益通算を整理します。

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これはかなり分かりやすいですね。3月15日が境という訳ではありませんが、3月上旬にグワーっとアクセスが急増し、その後パタッとアクセス数が減っているのが分かります。

 

どうやら、この確定申告系の記事がアクセス数を減少させた一員であるのは間違いないようです。

 

ただし、それでも疑問は残ります。

 

それは、

 

確定申告系の記事のアクセス減少はあくまでも確定申告の記事のアクセス減少に寄与するだけで、先ほどのロングテール記事の減少には寄与しないはずなのに、なぜロングテール記事のアクセス数まで減っているのか?

 

という疑問です。

 

考えてみれば当たり前です。
確定申告記事へのアクセスが減るのは、当たり前ですが確定申告の時期が終わり、誰も検索しなくなったから。と考えるのが自然です。

 

当然ですが、先ほどの持株会やイデコといったワードの検索頻度が下がるわけではありません。(もちろん検索順位も下がっていません)

そこで一つの仮説が思い浮かびました。

 

3月上旬は確定申告系のワードを頼りに私のブログを訪れてくれた方々が、何らかの回遊ルートでいろいろなその他記事を読んでくれていたが、確定申告時期が終わり、そもそも確定申告系ワードでの流入がなくなったために、そこを起点とした回遊での記事閲覧もなくなった。結果、全体のアクセスも減少した。

 

こんな感じでしょうか?

 

残念ながら今の私にはこの仮説を検証するスキルはなく、今日の検証はここまでとします。

 

ちょっともやっとした結論になってしまい申し訳ありませんが、それでも今回の検証でわかったことは、

 

Googleアルゴリズムのアップデートでアクセスが減ったわけではなく、確定申告系のトレンド記事のアクセス減少がブログ全体のアクセス数に影響をおよぼしていると考えるのが自然

 

ってかんじでしょうか。

 

となると、これからも記事の執筆スタンスは今までと変えずに淡々とみなさまのお役に立つ記事を書き続ける。これにつきると言うことになります。

 

また、トレンド系と表現した確定申告系の記事も狭い視点で見ればトレンドかもしれませんが、長い目線で見れば1年後も必ず確定申告はあるわけですから、その時にまたアクセスを稼いでくれると期待?しています。(リライトはいるかもですが、、)

 

と言うことで、本日はアクセス数の減少について私なりの仮説を検証してみました!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!


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