E-taxで確定申告!保存データからの再開方法と総合課税と分離課税の違い

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こんにちは、nobu2394.comです。

1日サボってしまいましたが、スマホで確定申告の続きです。

前回までは、いろいろな事前準備の末、ようやくE-taxの画面から申告書を作成する直前までをお送りしました。

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記事はこちらです。↓

その他いろいろとかかれた事前準備についてはこちらからどうぞ↓

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保存データからの再開方法

前回記事では、申告書作成の一番はじめのページに出てくる生年月日などを入れるページの一番右下にデータの保存ボタンがあるところまでやりました。こんなのです。↓

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今日はここから再開するところから始めてみましょう。

詳しい手順は省きますが、E-taxのHPから左下の個人で電子申告をするにはをクリック

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確定申告書を作成するをクリック

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ここまでは前と同じです。

以前保存したデータから再開する場合は、次の画面の一番下の保存データ利用をクリックします。

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流れに沿って、作成再開をクリック

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保存データの選択をクリック

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ここからはお持ちのスマホによって出てくる画面が変わると思いますが、私の場合はドキュメントをクリック

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すると、現時点で保存されているデータが出てくるので、通常であれば、一番新しい日にちのものをクリック

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一番下の保存データ読込をクリック

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作成再開をクリック

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すると、今まで自分が作成したところまでのデータが読み込まれ、再開が可能となります。

前回の入力画面はここで終わっています。

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ここからいよいよ、昨年1年で得た仕事以外の所得を入力していきます。

どの項目から入力すればいいか、わかりませんが、まずは株式の譲渡益を入力しましょう。

総合課税と分離課税って?

ここで、大きなカテゴリー分けとして、総合課税と分離課税という言葉が出てきますが、まずはどちらでもいいので取りあえず入力してみましょう。

なぜとりあえずどちらでもいいと言えるかの理由は、以下の説明にもあるように、

それぞれの課税方法を選択した場合の「所得税及び復興特別所得税額」(国税)については、全ての所得金額などを入力後、確認することができますので、配当所得の課税方法を変更するなどして、いずれの課税方法を選択するか決定してください。

金額を入力したあとで、総合課税か分離課税を変更する事ができ、収める税金の額も計算され、比較出来るので、得な方を選べばいいというわけです。

と言うことで、株の譲渡益を入力するため、分離課税の上から2番目の、株式等の譲渡所得等の入力するをクリックします。

すると、以下のような画面が出てきます。

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これまたいろいろ出てきますが、まずは2番の株式等の売却・配当・利子等の入力を入力します。

特定口座年間取引報告書の内容を入力するをクリックします。これは、お手元にある報告書に沿って入力していけば簡単なので割愛します。

もちろん、複数証券会社の口座をお持ちの方は、追加して全て入力してください。

配当金の入力

次に先ほどの特定口座年間取引報告書の記入の2つ下にある、配当等の支払い通知書などの内容を入力していきます。

私の場合は、ここは従業員持株会での配当や、米国株の配当金をイメージしています。

クリックすると、以下の画面になります。

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今日はここまでにしましょう!

さすが確定申告、なかなか難しいです。。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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