【実際の設定公開】マネックス証券の新NISA積立設定|51歳の私はNISA月30万円+特定口座10万円

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マネックス証券の新NISA積立設定を51歳の実例で解説する記事のアイキャッチ インデックス・積立投資
マネックス証券で新NISA月30万円+特定口座月10万円を積み立てる実際の設定を紹介する記事のアイキャッチ。
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※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。私は実際にマネックス証券を利用しています。

マネックス証券で新NISAを始めたいけれど、どこから積立設定すればいいのか。つみたて投資枠と成長投資枠をどう分ければいいのか。

今回は、私が実際に使っているマネックス証券の新NISA設定画面をもとに、2026年現在の積立設定を整理します。

私は2005年にマネックス証券の口座を開設し、現在もメイン口座として使っています。旧NISAも新NISAもマネックス証券です。

現在は、マネックス証券で新NISAに月30万円、特定口座に月10万円、合計月40万円を積み立てています。この記事では、公式の操作方法だけでなく、私自身の実際の設定画面も公開します。

この記事で分かること
・マネックス証券の新NISA積立設定の流れ
・「NISAまとめて積立」の使い方
・つみたて投資枠と成長投資枠の違い
・私の実際の設定(新NISA月30万円+特定口座月10万円)
・楽天VTIと楽天VYMをどう配分しているか
・設定時に気をつけたい点

2005年に口座を開設し、現在もマネックス証券をメインで使う私の本音レビューはこちら

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マネックス証券の新NISAでは「NISAまとめて積立」から設定できる

マネックス証券では、NISA対象の投資信託を選び、「NISAまとめて積立」に追加して積立設定を進められます。

公式ガイドでは、ファンドを追加したあと、つみたて投資枠または成長投資枠を選択し、その後に引落方法を設定する流れになっています。

参考:マネックス証券「NISAでの投信つみたてのお申込み方法(NISAまとめて積立)」

私の実際の積立設定|新NISA月30万円+特定口座月10万円

私の現在の積立設定は、新NISAが月30万円、特定口座が月10万円で、合計月40万円です。内訳は楽天VTIが月266,667円、楽天VYMが月133,333円で、おおむね2対1の配分にしています。

口座 楽天VTI 楽天VYM 合計
新NISA 200,000円 100,000円 300,000円
特定口座 66,667円 33,333円 100,000円
合計 266,667円 133,333円 400,000円

つまり、新NISAだけで月40万円を積み立てているわけではありません。新NISAは月30万円、残りの月10万円は特定口座です。

ここは実際の設定画面を見せた方が分かりやすいので、私のマネックス証券の「積立設定一覧」画面を掲載します。

2026年9月のマネックス証券積立設定 新NISA月30万円と特定口座月10万円の合計40万円
2026年9月時点の私の積立設定。新NISAで月30万円、特定口座で月10万円、合計月40万円を楽天VTI・楽天VYMに積み立てています。

私の場合、長年積み立ててきた投資信託をそのまま継続しています。

ただし、この記事の目的は「私と同じ商品を買うべき」ということではありません。重要なのは、NISAの年間枠と自分の家計に合わせて、無理なく続けられる設定にすることです。

つみたて投資枠は年間120万円|毎月10万円がひとつの目安

2026年の新NISAでは、つみたて投資枠は年間120万円です。

マネックス証券の公式案内では、つみたて投資枠の積立設定は「月の設定額×12か月+ボーナス金額」の合計が120万円を超えない範囲で申し込めます。

毎月均等なら月10万円で年間120万円になります。

参考:マネックス証券「NISA口座でのお取引にかかるご注意」

成長投資枠でも投資信託の積立設定ができる

成長投資枠は年間240万円です。

マネックス証券では、NISA対象銘柄であれば積立申込画面で口座区分を変更し、成長投資枠を指定して投信つみたてを設定できます。

つまり、つみたて投資枠だけでなく、成長投資枠でも投資信託を積み立てることができます。

私の月30万円の設定も、この2つの枠を使っています。

実際の設定画面で確認したい3つのポイント

1. どの銘柄をどの枠で積み立てているか

つみたて投資枠と成長投資枠では対象商品が異なります。設定画面では、どの銘柄がどちらの枠になっているかを必ず確認します。

2. 毎月の積立額と年間予定額

マネックス証券の画面では、年間積立予定額や毎月の積立申込額を確認できます。年間投資枠を超える設定になっていないかを見るために重要です。

上の実際の設定画面を見ると、毎月の積立額と銘柄ごとの配分をまとめて確認できます。新NISAだけでなく特定口座分も含めて、合計額が自分の想定どおりになっているか確認しておくのが大切です。

3. 銀行から積み立てる方法は2種類ある|銀行de自動つみたてとウェブかんたん銀行つみたて

ここは初心者の方が迷いやすいところです。マネックス証券には、銀行口座から自動で引き落として投資信託を積み立てる方法として、2026年現在も「銀行de自動つみたて」「ウェブかんたん銀行つみたて」の2種類があります。

名前がよく似ていますが、使える銀行、買付日の自由度、申込みから実際の買付までのスピードが違います。

比較項目 銀行de自動つみたて ウェブかんたん銀行つみたて
使える銀行 都市銀行、地方銀行、信用金庫、労働金庫、ゆうちょ銀行、ネット銀行など幅広い マネックス証券が指定する金融機関のみ
最低積立額 原則1,000円以上・1円単位 原則1,000円以上・1円単位
NISA 利用可 利用可
買付日 原則、毎月7日の翌ファンド営業日 毎月の買付日を自分で指定できる
銀行からの引落日 原則、毎月27日 指定した買付日に合わせて銀行口座から引落し
申込みのタイミング 毎月27日の12営業日前頃までがひとつの目安 原則、実際の買付実施日の前営業日まで
向いている人 指定銀行以外も含め、幅広い金融機関から自動引落したい人 対応銀行を利用していて、買付日を自分で決めたい人

銀行de自動つみたては、利用できる金融機関が多いのがメリットです。一方で、申込みの締切が早く、原則27日に引き落とされてから翌月7日頃に買付されるため、設定した直後は「なかなか買われない」と感じることがあります。

ウェブかんたん銀行つみたては、使える銀行が限定されますが、毎月の買付日を自分で指定できます。対応金融機関を即時入金サービス設定口座として登録して利用する仕組みで、銀行de自動つみたてよりも買付日の自由度が高いのが特徴です。

設定するときの流れ

NISAで積み立てる場合の基本の流れは、マネックス証券にログインして積み立てたいファンドを検索し、ファンド詳細画面から「積立」または「NISAまとめて積立に追加」を選びます。その後、つみたて投資枠・成長投資枠のどちらで積み立てるかを選択し、次に引落方法を選び、最後に目論見書を確認して積立金額を入力します。

銀行de自動つみたてを利用する場合は、銀行口座の口座振替設定が必要です。ウェブかんたん銀行つみたてを利用する場合は、マネックス証券が指定する金融機関のうち、即時入金サービス設定口座として登録した銀行口座を使います。

私が2018年に失敗したのはここです。
当時、私は銀行de自動つみたての申込締切と実際の買付までの日程を十分理解しておらず、「積立設定をしたのに買えていない」と勘違いしました。初心者の方は、設定後に「どの引落方法を選んだか」「初回買付日はいつか」「実際に買付が始まったか」まで確認することをおすすめします。

楽天VTIと楽天VYMをマネックスで開始したはずが買えていなかった話

参考:マネックス証券「投信つみたて ルール・約款」マネックス証券「ご利用の流れ」

50代から始めるなら、最初から月30万円にする必要はない

私は現在月30万円を新NISAで積み立てていますが、51歳で投資経験ゼロの自分が今から始めるなら、いきなり月30万円にはしません。

私ならまず月10万円程度から始め、暴落しても続けられるかを確認します。

50代から新NISAは遅い?投資ゼロの私なら月10万円から始める

まとめ|設定方法より大事なのは、無理なく続けられる金額にすること

マネックス証券の新NISAでは、「NISAまとめて積立」から投資信託を追加し、つみたて投資枠・成長投資枠を指定して積立設定できます。

私自身は現在月30万円を積み立てていますが、これは私の家計や資産状況に合わせた金額です。

新NISAの枠を全部使うことより、相場が下がっても続けられる金額を設定することの方が大切だと私は考えています。

※投資には元本割れのリスクがあります。本記事は私自身の設定例と公開情報をもとにした個人の経験です。制度、画面、手数料、取扱商品等は変更される可能性があるため、実際の設定時はマネックス証券の公式サイト・取引画面で最新情報をご確認ください。

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