米国株に月10万円づつ定年まで投資しよう。配当金と複利の効果とは?ー新入社員の君たちへー 資産形成のススめ

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こんにちは、nobu2394.comです。本ブログを運営開始して早5ヶ月、正直今までは記事を書くことに必死で、人様のブログを見るとか、余裕が無くてやっていませんでした。

遅ればせながら、ですが、数週間前からみなさんのブログに読者登録し、共感したり、面白いな~と思った記事にコメントをしたり、スターをつけたりする事によって、相手のブロガーさんもそれに答えてくれたりして、ブロガーの世界でのつながりが持て始めていると感じます。

まだまだ私が登録させてもらっている読者さんは少ないのですが、毎日いろいろな記事を読ませていただくと、いろいろな考え方、日々感じていること、ホントに様々だなぁと思います。

ホントに好きなことを書く人もいれば、やっぱり収益を狙って需要の高いと思われる記事を書く人も当然いて、そもそもブログを書く根底の理由が異なってるんだなぁと、今更ながら気づかされています。。。

まだまだ未熟なブログですが、これからも肩の力を抜いて、継続することを第一目標に、ゆるーくがんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

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新入社員のみなさんへ

さて、いつものごとく前置きが長々長々となってしまい、申し訳ありません。本日はこの4月から社会人となり、新たな人生のステージに立った方々をメインターゲットにしたお話です。

もちろん、新入社員でなくてもある程度年齢が若ければ、全然お読みいただいてもいい記事だと自負しております。

ひょっとしたらこの記事を読んで、オーバーではなく人生が変わってしまう??かもしれません。

のっけから怪しさ満点の出だしになってしまいましたが、別に高い教材を売りつけるつもりもなければ、高額なセミナーに勧誘するつもりもありませんのでご安心を。

月に10万円定年まで投資しませんか?

何を言ってるんだ?この人は???と思ったかも知れませんが、本気です。

もう少し具体的に言うと、年率5%で運用出来る株を月に10万円づつ買って、運用益も株の購入に宛ててみませんか??

ということです。

当然、次のような疑問がわいてきますよね??

年率5%で勝ち続けられる銘柄なんてあるの??

あるんです。

それが、配当金というものです。
日本ではなかなかお目にかかれませんが、米国ではゴロゴロしています。100万円分の株を購入していれば、年に5万円が転がり込んで来るという優れものです。

では次の疑問。

よし、わかった。でも今後数十年も5%もの配当金を出し続ける銘柄があるわけない。

あるんです。

米国株は過去数十年にわたり増配をし続けている銘柄がそれこそゴロゴロあります。

株価の急落を避ける意味でも、この連続増配はそう易々とやめれるものではありません。

なるほど、じゃあ年5%の複利で定年まで月10万投資して最終的にいくらになるの??

計算してみましょう。こちらのサイトでやってみましょう。

前提は以下。

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計算結果はめっちゃ長いのでエクセルの最初と最後だけ。

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いかがですか??月10万を普通に貯金にまわしていたら43年後には5160万円が手元に残ります。これはこれですごいことです。

でも見てください、複利5%で運用をし続ければ20%の所得税を差し引いても1億3400万円が手元に残る計算です。貯金との差は8000万円と圧倒的なポテンシャルです。

さらに、その後は一年で500万円以上の不労所得が漏れなくついてくるんです。(株を保有し続ける場合)

しかもこれは、投資先の株価が全く同じ株価だった場合です。

私のブログでも何度か登場しているチャートですが、次のチャートを見てください。

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いかがでしょう?これは米国株の代表的な銘柄で構成されるダウ平均と呼ばれる指数です。

幾度かの暴落を経験しつつも、そのたびに見事な復活を遂げ、過去80年以上にわたり、高値を更新し続けています。

これはすごいことです。

仮に43年後に株価が2倍になっていれば、得られるキャピタルゲインもすごいことになります。(手仕舞いした場合)

ちなみに、日本の指数も見てみましょう。

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バブル絶頂期に4万円直前まで迫りますが、その後30年、未だにそのときの高値を超えられずにいます。

これが、米国株を進める理由です。

なぜこれほどまでに米国株は強いのか??

理由はいろいろあるのでしょうが、一番の理由は、

先進国の中で唯一の人口増加をし続ける国。

これが非常に大きいです。トランプさんが、アメリカファースト、アメリカファーストと声高らかに叫んでいますが、これも自国の人口が増え続けるから意味があるんです。

日本の様に、人口が減り続ける国で、安部さんが日本ファースト!と叫んでも、いや、それじゃあ企業はくっていけねーし、、、とつっこみが入るでしょう。

アメリカのように購買層が今後もしっかりと存在するのが明確なので、トランプさんも、内需への転換を思い切って計れるんだと思います。

話がそれましたが、今後も伸び続ける国米国に出来るだけ早い時期から投資をする重要性。これに気づいてほしいのです。

もちろん、43年も待てん!もっと早く!と言う方もいるでしょう。

例えそうだとしても、やはりこの方法が一番確実性が高く、そして結果的には早いと思います。

43年も待てない方は15年でも、20年でもいいんです。

最後に

いかがでしたか? 時間を味方につけることの出来る若い方こそ、この事実に気づいてもらいたくて、この記事を書きました。

投資ですので、当然リスクはあります。でも、数十年という時間、アメリカという投資先、円と$の関係、これらを総合的に考えればリスクは極めて小さいと考えざるを得ません。

いかにして、はじめの一歩を踏み出すか??

そのきっかけにこの記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

では。

3つのポイント

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