まだ投資を始めていない方へ 積立NISAも併用で投資を始めよう!!楽天VTIと楽天VYMの成績公開!(2019年2月)

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インデックス・積立投資
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こんにちは、nobu2394.comです。

 

2月もあっという間に終わってしまいます。これで2019年も6分の1が終了。歳をとると月日の流れが早いと言いますが、ほんとですね。。まあ、充実してることの表れと捉えて、前向きにですね。

 

 

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楽天VTIと楽天VYMの成績公開!

さて、本日の話題はこちらです。昨年の後半から将来に向けた資産形成の一環として、月に10万円をこの楽天ヴァンガードシリーズに振り分けて投資をしています。10万円の内訳は以下です。

【2026年追記】この頃から楽天VTI・楽天VYMの積立を続ける一方で、私は個別株、高配当株、うねり取り、空売り、外貨建て保険なども経験しました。結果論ではインデックス投資だけでもよかったのかもしれませんが、実際に遠回りしたからこそ現在の投資方針に腹落ちしたと感じています。詳しくは全部やらなくてもよかった。でも全部やってよかった|VTIにたどり着いた8年間にまとめました。

 

楽天VTI 特定口座 3分の1

楽天VYM 特定口座 3分の1

楽天VTI 積立NISA口座 3分の1

 

月10万で最低でも10年。つまり最低でも1200万円の資金を投じるつもりです。

 

非常に長い期間での投資ですので、ある特定の時期を切り取った今回のような記事はあまり意味のないものかもしれませんが、それでもまだ投資というものに対して、不安を感じている。損をしたらどうしよう?など、漠然とした不安のせいで、なかなか一歩を踏み出せない方々の為に、私の生の運用成績を見てもらい、不安を払拭(もしくは不安が倍増?)していただき、投資の世界に身を投じるきっかけにしてくれればいいなと、毎月記事を公開しています。

 

私が米国株ベースの積立投信を始めたいきさつや、今までの運用成績はこちらの記事たちをご覧ください。↓

 

導入編 なぜ積立を開始した?

【8年後検証】住宅ローン返済しながら月10万円投資|10年で2,600万円貯める計画はどうなった?
2018年、住宅ローンを返しながら10年で2,600万円を貯め、余力1,200万円を月10万円で投資する計画を立てました。51歳・資産2.2億円の2026年に、楽天VTI・VYM積立、現金、住宅ローン返済方針まで8年後検証します。
【8年後検証】43歳で決めた長期投資の選び方|楽天VTI・VYMを選んだ理由
2018年、43歳で月10万円を投資すると決めた私が、何を基準に楽天VTI・楽天VYMを選んだのか。長期で増える再現性、手間、流動性を重視した判断を、51歳・2026年の実体験から8年後検証します。

住宅ローンの支払い開始をきっかけに、我が家のキャッシュフローを分析し、今後10年間で生み出されるであろう1200万円の余剰金を楽天ヴァンガードシリーズに振り分けると決めたところまでのお話しです。

 

運用編 ボラの高い中でもコツコツ積み立て

楽天VTIと楽天VYMを購入して1ヶ月!運用成績を公開!どんどん積み立てていきます。
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米国株投資信託のおすすめ3選はこれだ!楽天VTIと楽天VYM運用成績公開!
こんにちは、nobu2394.comです。先週の金曜日に娘の運動会が平日開催となった場合、父親は会社を休んででも運動会に行くべきか?という記事を書きましたが、結果的には台風も北寄りに進路を変えてくれて、無事土曜日に開催できました。良かった良...
楽天VTIを積立NISAで買い増し!ついでに楽天VTIと楽天VYMの運用成績も公開!
こんにちは、nobu2394.comです。最近ブログの更新が少しずつですが遅れ気味です。。。週に5本記事をかく、と言う事自体はまだ守れてるんですが、帰りの電車の中で記事を完成できなくなってます。。で、翌日の朝になってようやく書き上げて、それ...

マネックス証券で積み立てを始める際、多少戸惑ってしまい積み立て開始が大幅に遅れてしまうというトラブルもありましたが、なんとか8月から始める事が出来ました。

 

そして先月の記事がこちら↓

年末の暴落時購入の効果は?楽天VTIと楽天VYMの運用成績ご報告!(2019年1月)
こんにちは、nobu2394.comです。今週は日本米国共に株価が堅調でした。まだまだ油断は出来ませんが、大幅続伸!と言うわけではなく、100円(ドル)台の小幅な上昇が、逆に安心感を与え、反動の戻り売りが発生しにくい状況になっていると思われ...

先月は年末のクリスマスセリングクライマックスから多少は戻したため、損失も戻っているかなと予想していましたが、逆に損失が膨らんでしまう結果でした。

2019年2月25日時点の運用成績は?

それでは、いつものように、現時点での成績を確認してみましょう!

 

特定口座の楽天VTIと楽天VYM

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やりました!ようやくプラスになりました!!それぞれのチャートを確認してみましょう!

 

楽天VTI
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楽天VYM
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※共にマネックス証券より

 

どうでしょう?二つとも年末の大暴落から見事に復活してきました。長期の運用が前提なので、ここでのプラスにさほど大きな意味はありませんが、やはりプラス運用というのは、嬉しいものです。

 

続いて積立NISAでの楽天VTI

 

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こちらは特定口座の成績と比較し、損益が更にプラスです。これは、去年の10月と12月の2度の暴落局面で、積立NISA枠の40万円を使い切る為に、すかさず買い増しを実行したため、特定口座と比べ平均取得価格が下がった事による効果です。

 

暴落局面での買い増し方は以下記事をご覧ください。(マネックス)↓

【8年後検証】暴落時は買い増すべき?2018年に旧つみたてNISAで15万円追加した私の結論
2018年の株価急落時、旧つみたてNISAで楽天VTIを15万円買い増した実体験を8年後に検証。51歳の今も暴落時は追加購入するが、底値は当たらない前提で分けて買う。新NISA満額後は特定口座で買う現在の考え方を紹介します。

 

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まだ投資を始めていない方へ

はっきり言って今は高値圏です。特に米国株全体は非常に好調で、ひょっとすると近々史上最高値を更新してしまうかもしれません。

 

こんな高値の状態で、投資を始めるなんて、高値掴みの典型的な失敗例になるのでは?と不安になり、なかなか踏み込めない方も多いかもしれません。

 

確かにそれは一理あります。そのお気持ちはもっともです。

 

でも、そのために分散投資という考え方があります。分散といえば銘柄を分散、国を分散などがありますが、私が言っているのは時間の分散です。

 

仮に高値圏の今積立を開始したとして、来月再び暴落局面が訪れたとします。恐らくは躊躇されてる方々は正にそれを恐れているんだと思いますが、私にとってはそれは、安く買える大チャンスです。むしろもっと安値圏続け!とさえ思ってしまいます。

 

なぜこんな風に思えるのか?

 

それは米国株は過去100年上昇し続けてきた歴史があるからです。かのウォーレンバフェットのダウ平均は100万ドルを越えるだろうというセリフはあまりにも有名です。

 

もちろん投資は自己責任。最終的な決断は個人の判断に委ねるしかありませんが、損をしたくない!と強い思いがあればある人ほど、米国株ベースの投資信託での長期積み立てはおすすめです。客観的に見て、一番資産が増える可能性が最も高いと考えるからです。

 

口座開設は簡単!

 

やってみたいけど、証券会社に口座すら持ってないと言う方も安心してください!以下サイトから簡単に申し込む事が出来ます。今は手数料の安いネット証券がオススメです。

 

 

好き勝手なことをまた長々と書いてしまいましたが、この記事を読んで一人でも多くの方が投資というものに興味を持ってくれたら嬉しいです!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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