うねり取りで久々の利益確定!!神戸製鋼での取引詳細報告!

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売買記録
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こんにちは、nobu2394.comです。

 

最近冴えない株式市場ですが、昨日のアメリカの中間選挙の結果が出ましたね。上院は与党の共和党が過半数維持、下院は野党である民主党が過半数と、いわゆるねじれ状態となったわけですが、結果として株価は大幅上昇で終えました。

 

ねじれなのになんで?と言う疑問も沸きますが、結局のところ市場が一番嫌うのは、マイナスのサプライズです。今回のこの結果はねじれではありますが、おおかたの予想通りということで、安心感が広がり株価に現れたものと思われます。

 

決算発表で減収減益でも、それが前もって予想されている数字通りの発表であれば、減収減益にも関わらず、株価が上昇する現象と似ていますね。

 

世界の株式市場を牽引する米国の株価が今後も安心感と共に上昇気流に乗っていくのか、はたまたねじれになったトランプ陣営が、何か強硬な策にでて、市場にマイナスサプライズと受け取られ、下落傾向になっていくのか。まだまだ予断を許さない局面が続きそうです。

 

 

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久々のうねり取り実践!!

さて、本日は久しぶりに私のメイン手法であるうねり取りについての実践記をお送りしたいと思います。

 

10月の頭に丸紅(8002)での空売り失敗により、大きく資金を減らしてしまった訳ですが、これからは今までの負けをやっきになって取り返そうとはせず、基本に忠実に、自分の現時点での余力もしっかり把握しながらコツコツと利益を積み重ねていこうとしています。

 

振り返りたくはないですが、目を背ける訳には行きませんので、一応こちらに貼っておきます。↓

【8年後の反省】丸紅の空売りで50万円超を損切り|300万円の元手で犯した失敗
2018年、丸紅の空売りで50万円超を損切りしました。元手約300万円に対し、信用取引で大きなポジションを持ち、損切りを先延ばしにしたのが原因です。8年後の2026年、当時の失敗から学んだ資金管理・損切り・投資方針の変化を振り返ります。
【8年後の反省】株で大損したら「取り返そう」としてはいけない|300万円の元手で学んだ3つの失敗
2018年、300万円の元手で日本株を売買し、丸紅の空売りで50万円超を損切り。損を取り返そうとして資金を入れすぎ、損切りできなくなった3つの失敗を8年後に検証。YouTubeなどの「もっと儲かる」誘惑に流されないため、失敗経験が防波堤になった理由も書きます。

 

上の二つの記事は共に10月の上旬に執筆したものですが、気持ち的にもどん底で書いた記事です。正直今でもこの記事は読みたくありませんが、自分を戒める意味で、時々は目を通しています。

 

そして余談ですが、やはり他人の不幸ネタ。と言うことで、他の平均アクセス数よりも、アクセス数がいいという、人間の本質も垣間見えます。

神戸製鋼(5406)でのうねり取り実践!!

いつものように前置きが長いですが、本題にいきましょう。

 

今回はより実践に近づける為、チャートの先を隠して、つまり当時の状況をリアルに再現して実況していきます。

 

よければ皆様も先の答えを確認せずに、一緒に予想しながら読み進めてみてください。

①10/17買いで1000株エントリー

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このチャートの一番下右側が10/17です。

 

買いを決めたのは前日の16日の引けの後です。理由はこのブログをよく読んでくださってる皆様ならご存知の、物別れです。

 

物別れってなに??という方は以下記事を読んでください。↓

物別れとは??うねり取り実践!丸紅で出現したので試してみる。
こんにちは、nobu2394.comです。最近うねり取り実践記の記事が多いそう、今日も最近頻度の高いうねり取りの実践のお話です。が、いつもは一通り取引を終えたあと、チャートをお見せしながら建玉の操作の詳細を説明するということをやっていました...

 

この時の私の気持ちは当然買い目線です。水色の60日線はまだ横向だったものの、黄色の20日線は強い状況を示唆。そこに出て来た物別れシグナルですから、上がると踏みました。

 

ただしここで過去の反省から、予想は所詮予想。外れることもあります。大事なのは予想が外れた時にどうするかをあらかじめ決めておくことです。

 

そこで私は、予想が外れた時の対処として、以下の行動をあらかじめ決めて起きました。それが、、、

 

5日線を陰線で逆下半身か陰線で5日線を下回ったら、2000の売りでエントリー

②10/24売りで2000エントリー(2:1)

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前日の23日(右から2本目のローソク足)の5日線を完全に下回った陰線をみて、翌24日に2000株を売りでエントリー。

 

結果としては最初の買いは失敗だったということになります。

 

ここで強気の売りを入れた理由は、逆くちばしです。買いと同数のスクウェアも考えましたが、それではいつまでたっても利益は出ません。

③10/31大陰線で売りをすべて手仕舞い、含み損だった買いも半分の500株手仕舞い(0:0.5)

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売りを2000エントリーした②以降、陽線が3日ほど続き、若干ドキドキしましたが、5日、20日、60日線すべてが下を向いているため強気で売り目線を貫きました。

 

それが功を奏し、917円で売りの2000を手仕舞いし、大きく利益確定出来たところで、完全に高値つかみだった買いの1000株のうち、半分の500株を相殺で手仕舞い。

 

この時点ではかなりの確定利益ですが、問題は500株の買い玉です。なんてったって買値が1045ですので、かなりの含み損です。

④11/6大陽線で買いの500株を手仕舞い。(0:0)

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この辺は運が良かっただけかも知れませんが、株価が順調に上がってくれたため、含み損を減らして最終的に手仕舞いが出来ました。

 

如何でしたか?

 

今回はそこまで多くの建玉の操作をしていませんが、短期間でボラの大きい動きをしてくれたせいもあり、利益を出すことが出来ました。

 

恐らく6万円ほどの利益になったと見ています。

 

うねり取りですのでちょっと頻度は落ちるかも知れませんが、結果はいいものも悪いものも、包み隠さずお見せできればと思っています。

 

最後にこのうねり取りについて、興味のある方は、こちらの書籍で勉強されると分かりやすいと思います。当然私も持っています!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


コメント

  1. […] うねり取りで実際に利益確定したときの取引記録はこちら […]

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