源泉控除対象配偶者とは?配偶者控除と扶養控除の違い。大事なのはたった一つの表だった!

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こんにちは、nobu2394.comです。

またまた日経平均大幅下落ですね。。。今年はホントにトコトンやられます。。まさかこの年の瀬にここまでの下落があるとは、、うまくヘッジをかけて、どれだけ損失を軽減できるかですね。

と言っているうちにダウ平均が更なる下落。。。今日の日経平均もかなり厳しそうですが、、どうなるでしょうか?

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給与所得者の扶養控除等申告書が届いた

いつものように会社で仕事をしていると、机の上に一枚の紙が、、

こんなやつです↓

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あー、なんか見慣れた紙だね~、確か中身確認してはんこ押して提出しなくちゃいけないやつね。。。

どれどれ、嫁と子供がちゃんと扶養に入ってるか確認してと、、印鑑をぽんっと、、

??? 嫁の名がない?!

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あれ?いつもはここに嫁の名前が入っていたはずだけど、、、??

一瞬あるべき場所に妻の名前がないことにたじろぎますが、落ち着いて、よく考えます。。

はは~ん。そう言えば、なんか変わったよね。制度。

と思いだし、ちょっと前に以下記事を執筆していることに気がつきます。


上記の記事は、二つとも年末調整の書類の書き方について書いたものなんですが、上の記事で言うと2番目の記事が、今回の話題と関わりの深い、配偶者控除申告書の書き方を説明しています。

ただ、この時の私の配偶者控除に対する理解は次のようなものでした。

私の年収が1220万(給与所得1000万)以上になって初めて配偶者控除(正確には配偶者特別控除)が0になる。

でも私の2018年の年収は1220万以下(ちょうど同じ時期に届いた源泉徴収表で確認済み)。よって、妻は扶養控除があるはずだ。

しかし実際に私の手元に届いた扶養控除申告書にはどう見ても妻の名がありません。

最初は間違いかとも思いましたが、いろいろ調べた結果、間違いではないことが分かりました。

ただ、妻についてはいっさい控除が適応されないのかというのもちょっと違います。

控除されるの?されないの?とちょっとややこしいんですが、出来るだけかいつまんで、分かりやすく説明したいと思います。

ルール1 私の年収が1220万以上、妻の年収が201万円以上 のどちらか一つでも当てはまれば、妻の控除は0

要は私が妻どちらか一方でも上記の年収を超えていれば、控除額は0です。

逆に言えば、なんらかの控除を受けるためには、私の年収1220万以下、且つ、妻の年収201万以下。を満たす必要があります。

我が家は満たしています。

つまり、妻に対し、なんらかの控除は受けれる。と言うことが分かります。

じゃあ、どんな控除が受けれるの?

問題はここからです。

ここからは、私の年収と妻の年収の額によって控除の名前と、控除される額が変わってきます。

それを分かりやすくまとめた表が以下になります。

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ここで、もう一度手元に届いた紙をよく見て見ましょう。↓

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ちょっとピンぼけで申し訳ないですが、ここには源泉控除対象配偶者と書いています。

源泉控除対象配偶者とは??

ここでよーく紙を読んでみると、ありました。下の方に、、、↓

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注目すべきは下2行です。

源泉控除対象配偶者とは、あなた(給与所得900万(年収1120万)以下の場合に限る)と生計を共にする配偶者で給与所得が85万(年収150万)以下の人を言います。

つまり、先ほど見せた一覧表の、以下赤枠で囲った部分に属する旦那と妻の組み合わせの妻のことを、源泉控除対象配偶者と呼ぶことが出来るんです。

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じゃあ私たちはどこに属している?

最初に書いたとおり、私が受け取った紙の源泉控除対象配偶者の欄は空欄です。つまり、上の部分には属していないという事になります。年収がバレてしまうのであれですが、私と妻の年収の組み合わせは以下です。↓

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まとめ

まとめると、こういう事です。

我が家の場合、源泉控除対象配偶者はいないが、配偶者特別控除という名で、税金の控除は受けることができ、その金額は26万円。

となります。

ここまで説明すると、源泉控除対象配偶者だったり、配偶者控除だったり、配偶者特別控除というのは、ただ単に夫と妻の年収の組み合わせによって、呼び方と控除額が異なっているだけ、と言うことがお分かりになると思います。

名前ぐらいはいくら変わってもいいですが、税金の支払額はリアルに生活に直結しますので、今日お見せした一覧表はしっかり覚えておきましょう!

まあ、現実的には主たる生計者の年収を減らすと言うのは難しいので、やはり妻の年収をコントロールして、少しでも払う税金を抑えたいところですね。。。

と言うことで、本日は扶養控除申告書のみかたについてお送りしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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