年末調整の書類の書き方。2018年版。サラリーマンの恒例行事!今年はより煩雑に!

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時事ネタ

こんにちは、nobu2394.comです。

 

今年もあっという間に残すところ2ヶ月ですね。ここから先は一気に師走モードに向け最終コーナーを回った感じでしょうか?

 

サラリーマンの方は業種によって年末忙しくなる方や、そうでない方、色々かとは思いますが、全てのサラリーマンの方々にとって、この時期避けては通れないイベントがあるかと思います。

 

それが、、、

年末調整の時に書くあの書類数枚結構めんどくさいよねイベント

とでも言いましょうか?

 

最初に表現した、年末調整というイベントは、あくまでも我々サラリーマンが勤める会社は我々に変わり所得の計算などをしてくれて、最終的に税金を多く支払ってはいないか、はたまた少なく支払ってはいないかを計算し、

 

その差額が年末にお給料に反映されて増えたり、減ったりする事です。

 

正に、年末の12月に自分の給料が調整される文字通りの意味。これが年末調整です。

 

そして、私が2番目に書いた、

 

年末調整の時に書くあの書類数枚結構めんどくさいよねイベント

 

こそ、本日の記事の本題です。

 

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題して、

誰でも分かる年末調整の書類の書き方(2018年版)

をお送りしたいと思います!どうぞ最後までお付き合い下さい!

 

今年もこの時期がやって来ました。

 

いつものように会議室で会議を終えた私は、自分の机に戻ります。すると、、、

 

机の上に見慣れた白い紙が数枚。。。

 

あ~、また今年も来たのね、この時期が。。。

 

そう、年末調整の調査用紙です。

 

しかも今年は何故か3枚も置いてある。いつもは2枚だったような。。?

 

一枚づつ見ていきましょう。

1枚目:年末調整用扶養対象者及び住所確認書

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さて、1枚目は上記のような紙です。こちらには、私たち家族の住所や生年月日、同居か否かなど、基本的な情報が記載されています。基本内容に間違いがなければ、提出する必要もなく、破棄していい書類です。

 

万が一間違っている場合は、会社に届け出ている情報が間違っているので、会社のルールに従い、訂正をしましょう。

2枚目:給与所得者の保険料控除申告書

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こいつが一番のくせ者です。。。

 

ただし、こいつは紙の右上に、必ず提出してくださいと書いているため、しっかりと確認し、必要であれば記入もしてから提出しなければ行けません。

 

詳しい内容に入る前に、この紙は何なのかと言いますと、

 

生命保険、地震保険、社会保険、小規模企業共済掛け金など、保険と言われるものにお金を払っている人には、税金を安くするから、この紙にどんな保険にいくら払っているのか、ちゃんと教えてね。

 

という紙です。

 

先ほどの紙をよく見ると、すでに印字されている部分があります。

 

これは、給料天引きで加入している保険で、すでに会社側が把握しているので、親切に記入してくれています。

 

自分は給料天引きの保険しか入っていない!という方はこれで終わりですが、問題は個人で先ほどの保険に入っている方は、自分で調べて記入をしなければ行けません。

 

これが、この紙が面倒!と言われる所以でしょう。

 

ただし、基本的にはこの用紙がくる前に、家に郵送で生命保険料控除証明書なるハガキが届いているはずです。

 

こんな奴↓

 

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基本的にはこのハガキの中身を見て記入していけば大丈夫ですが、

 

ポイントとしては、

 

旧・新の違い

一般・介護医療・個人年金の違い

 

を間違えなければ大丈夫です。

 

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それでもよくわからない!という方は、こちらのページが分かりやすいので参考にしてみてください。

 

ここで大事なのは、この紙は最初もお伝えしたとおり、今年支払った保険料に応じて、あくまでも税金を控除する為のものですから、当たり前ですが、控除される額の上限は、自分が収める税金の上限です。

 

つまり、例え何百万円保険料を支払っていたとしても、各保険料の上限は決まっています。

 

私のところに来た申請書には、右下のところに次のように表現されています。

 

f:id:nobu2394:20181107062455j:plain

 

ちょっと影が映りこんでスミマセン。。

 

上の写真を確認してもらえると、それぞれの払込金額を記入していくところに、いくら以上は一律同じ金額で書くようにと書いてあります。

 

これはつまり、保険料の支払額がある上限を超えると、控除される税金も上限に達しますよ。と言うことです。

 

よく、この用紙の裏にあれもこれもと控除証明書をペタペタ貼り付ける人がいますが、上限を超えた分は無意味ですので、しっかりと上限額の確認はしてから貼り付けましょう。

 

他にも、地震保険、社会保険、共済掛け金がありますが、お手元にある控除証明書を見ながら書けば大丈夫だと思います。

地震保険1年目は注意!

ただし、私の場合は地震保険の控除証明書が現時点届いていなかったので確認したところ、払込1年目だけは、契約時に届く保険証書に控除証明書も一緒について来る。とのことでしたので、確認したら、ありました。

 

良かった。。。

最後の難関?給与所得者の配偶者控除申告書

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そして最後です。今年から加わった。と言うより、2枚目の保険料控除申告書から分離したこの紙。。。

 

なぜ分離したのか、、、理由は簡単です。

 

複雑になったからです。

 

とのことで、この保険料控除申告書の書き方は、次の記事で詳しく説明したいと思います!

 

次の記事はこちら↓

 

とりあえず今日は、保険料控除申告書の書き方を中心にお伝えしました。

 

ポイントは、

 

・手元に届いている控除証明書をしっかりと見て記入する事

 

・税金の控除上限は決まっているため、各保険料の支払額もある上限額を超えれば一律

 

このあたりを押さえておけば、大きくは間違えないと思います。

 

とは言えしっかりと記入しなければ、戻ってくるはずのお金が戻ってこない!なんてことにもなりかねませんので、気を抜かず、記入していきましょう!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

事業主用

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