持株会の通知が来た。この1年下げっぱなしの株価でもこの威力。でもリスクを分散するため、米国投資信託も併用。楽天VTIとVYMね。

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投資手法

こんにちは、nobu2394.comです。

 

前回5月のお知らせからはや6ヶ月。またまた通知が来ました。

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従業員持株会の通知です。

前回5月の通知が来た頃の内容は以下の記事にまとめていて、↓

 

 

約600万円の拠出金に対し、評価額が1600万円と、脅威のリターンを叩き出している、私の運用中金融資産の中でも、抜群の運用成績を叩き出している商品です。

 

まあ、運用期間も19年と長いので、年率に直せばこれでもそこまですごいわけではないですが、、、

 

と言うことで、本日は前回記事から半年経って、いったい今の評価額がどうなっているのか?赤裸々に公開したいと思います!

 

どうぞ最後までお付き合い下さい!

 

 

今回の通知内容

前回同様、株価を公開してしまうと、個別銘柄が分かってしまう可能性があるため、ふせて公開します。

箇条書きで列挙します

※前回の数字はカッコ()内で表示

・ご投資株数現在2320.568株

(2268.445株)

現時点私が保有している株数です
公開はしませんが、この株数に現在の株価をかければ、総資金となります。

 

半年前より50株ちょっと買い増しです。

・拠出金 6,335,000円

(6,175,000円)

今までで、私が株を購入するために使ったお金の合計です。かなりいい車が一台買えるぐらいのお金を拠出しています。

 

拠出金としては16万円の積み増しです。

・奨励金 523,500円(507,500円)

この従業員持株会の最大の特徴である奨励金です。この奨励金とは文字通り奨励金で、会社が持ち株を従業員に奨励するために、会社が私に出しているお金です。

拠出金が6335000円ですので、割合にして、なんと8.26%!!
以前高い奨励金を維持してくれています。

 

前回の繰り返しになりますが、持株会の制度上、この奨励金は現金でもらえるわけではなく、そのまま株式購入に使われます。
つまり自分の会社の株を買っているだけで、毎月支払う金額の8.26%増しの金額で株を買うことが出来る訳です。

 

相変わらずですが、これってすごいことです。

 

・配当金 1,413,327円

(1,269,139円)

今までもらった配当金の累計です。配当金は維持されていますので前回よりも15万円ほどのプラスです。

 

こちらも奨励金同様自動的に株式購入に使われます。

・入金計 8,271,827円

(7,951,639円)

上の3つの金額を足した数字です。

 

つまり、633万円の拠出金を使い、上の827万円分の株を買ったと言うことになります。

評価額1400万円(1600)

残念ながら、前回の評価額よりも200万ほど目減りしてしまいました。

 

ただ、それでも倍以上の運用成績です。

私の勤める会社の株価はこの一年下落を続けている。

ここで大事な事を言います。チャートを出すわけにはいかないんですが、今年の1月の大幅下落局面以降、ここの株価は大きく下落しているんです。

 

割合で言うと、なんと27%も下落しているんです!

 

言いたいのは、これだけ株価が下落しているのにも関わらず、評価額は依然2倍以上を保っていると言う事実です。

 

これが長期運用と奨励金の組み合わせの強さです。

 

ここまで読んでいただいて、ひょっとしたら、

 

27%も下落したんだから、早く逃げないとやばいんじゃね?

 

といった感想を持った人もいるかもしれませんが、私は全く逆です。

 

むしろ、

 

安く買えてラッキーぐらいに思っています。

 

この考え方は、ほんとは日本の企業よりも米国投資に適した考え方になりますが、私はその考えを持株会に限っては適応しています。

 

もちろんリスクはあります。分散しているのは時期だけで、所詮買っている銘柄は一つですから。

 

ですので、この従業員持株会と言う制度はそこそこのリスクがあると言うことです。冷静に考えてそうなります。

 

単一銘柄集中投資というリスクを、時間の分散と、奨励金と言う特権により、マイルドにしているイメージですね。

次に現在の配当金

こちらもおかげさまで増配をしており、今だと、年間約36万、税引きでも28万ほどの配当金がでております。

 

この配当金額は、私が今年米国株投資で頂いた配当金の3倍近いです。合計すると年間40万円。なかなか無視できない金額になって来ました。

 

では、従業員持株会に入れない人はどうすればいいの??

ここまでつらつらと従業員持株会の事を書いてきましたが、ある意味自分の勤める会社にこの制度が無い人にとっては、この記事など全く意味がありません。って言うか、ただの自慢に終わってしまいます。

 

そこで、本日はこの持株会に変わる資産運用の仕方をご紹介して終わろうと思います。

 

それは、、、

ズバリ米国株ベースの投資信託です。

 

詳しくは上の記事に書いていますが、私は、

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(通称:楽天VYM)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

 

の3つを進めていて、実際に楽天VTIと楽天VYMを合わせて月に10万円づつ積み立てています。もちろん積立NISAも併用です。

 

この商品を愚直に積み立てていけば、ひょっとしたら私の持株会の運用成績よりも大きく資産を増やせる可能性だってあります。

 

確かに奨励金のようなものは上記3つの商品にはありませんが、持株会にはない銘柄の分散を徹底してやっています。当然時期の分散も然りです。

 

そういった意味では、今日紹介した持株会よりも、はるかにリスクが少ないと言えます。

 

このあたりが、従業員持株会を進めない論調のブログが多い理由であり、確かに一理あると私も思います。

 

でも、それも結局分散です。

 

確かに持株会は一つの会社がこければ、評価額もこける、リスクの高さをはらんでいますが、逆に大きく成長していく可能性もあります。

 

このあたりは、よく言われる自分が取ることの出来るリスクで運用する事

 

と言うことなんだと思います。

まとめ

いかがでしたか?

 

今日は従業員持株会の運用成績を公開すると共に、同じような威力。いや持株会よりもより安全に資産を増やすことが出来るかもしれない、米国株ベースの投資信託をご紹介しました。

 

まだ証券会社に口座も持っていなくて、米国株ベースの投資信託を買ってみたいな~、という方はこちらから申し込むこともできます。

 

時間を銘柄の分散をしっかりして、米国株ベースで運用する事で、コツコツお金を増やして見ませんか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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