こんにちは、nobu2394.comです。
2018年11月、私は従業員持株会についてこんな記事を書いていました。
当時の自己拠出金は633万5,000円。
それに会社からの奨励金や、それまでに受け取った配当金が加わり、持株会の評価額は約1,400万円まで増えていました。
当時43歳だった私にとって、従業員持株会は間違いなく資産形成の大きな柱のひとつでした。
51歳になった今、持株会だけでなく、給与からの入金力、投資リターン、企業型DCや財形なども含めて資産形成全体を振り返ると、それぞれの役割が見えてきました。
資産2.2億円を作った要因|私の感覚は「入金力6:投資3:会社制度1」
ただ、その頃から一つ気になっていたことがあります。
「勤務先の株式に資産が集中しすぎているのではないか?」
そこで私は持株会を続けながら、楽天VTIや楽天VYMなど米国株を中心とした投資信託への積立も始め、少しずつ資産を分散していきました。
それから約8年。
現在、長年保有してきた持株会の株式は保有していません。
具体的な銘柄名や最終的な売却金額については、勤務先に関する情報でもあるため公開しません。
ただ、長期間にわたって持株会を利用した結果、最終的には大きな利益を得ることができました。
一方で、今振り返ってみると、持株会で利益が出たこと以上に重要だったと思うことがあります。
それは、持株会だけに頼らず、途中から米国株やインデックス投資へ資産を分散していったことです。
この記事では、2018年当時の実際の持株会の数字を振り返りながら、20年以上持株会を経験した私が感じたメリットとリスク、そして2026年現在の考え方をまとめます。
- 2018年、持株会はどこまで増えていたのか
- 持株会が資産形成に強かった3つの理由
- それでも私は、持株会だけでは危ないと思い始めた
- そこで始めたのが楽天VTI・楽天VYMへの積立だった
- 現在、持株会の株式は保有していません
- 持株会で儲かったこと以上に大きかったもの
- 20年以上続けて分かった、従業員持株会のメリット
- 一方で、持株会には大きなリスクもある
- 持株会は「やる・やらない」より、資産全体で考える
- 関連記事|私の資産形成はこう変わっていった
- まとめ|持株会は資産形成の大きな柱だった。でも集中しすぎなくてよかった
- ここから下は2018年11月23日に公開した当時の記事です
- 従業員持株会の通知です。
- 今回の通知内容
- 箇条書きで列挙します
- ・ご投資株数現在2320.568株
- ・拠出金 6,335,000円
- ・奨励金 523,500円(507,500円)
- ・配当金 1,413,327円
- ・入金計 8,271,827円
- 評価額1400万円(1600)
- 私の勤める会社の株価はこの一年下落を続けている。
- 次に現在の配当金
- では、従業員持株会に入れない人はどうすればいいの??
- ズバリ米国株ベースの投資信託です。
- まとめ
2018年、持株会はどこまで増えていたのか
2018年11月、持株会を始めてから約19年が経過していました。
当時の記事に残していた数字を整理すると、次のようになります。
| 項目 | 2018年11月時点 |
|---|---|
| 自分で拠出した金額 | 633万5,000円 |
| 会社からの奨励金 | 52万3,500円 |
| 累計配当金 | 141万3,000円 |
| 拠出金+奨励金+配当金 | 827万1,500円 |
| 当時の評価額 | 約1,400万円 |
自分で拠出した金額は633万5,000円でしたが、会社からの奨励金や配当金が積み上がり、さらに株価上昇の恩恵も受けたことで、評価額は約1,400万円になっていました。
単純に自己拠出額と比較すると、約2.2倍です。
しかも、この数字を記録した2018年11月は、決して株価が絶好調だった時期ではありません。
当時の記事では、保有していた株式の株価が1年間で約27%下落していたことも書いています。
それでも長年積み立ててきた持株会全体では、大きな含み益が残っていました。
この経験から、当時の私は従業員持株会についてかなり強いメリットを感じていました。
持株会が資産形成に強かった3つの理由
実際に20年以上利用して振り返ると、持株会には資産形成を続けやすい仕組みがありました。
特に大きかったと感じるのは、給与天引き・奨励金・配当再投資の3つです。
給与から自動的に積み立てられるため、自分で毎月買付注文をする必要がありません。
さらに会社から奨励金が加算され、受け取った配当金も再び投資に回る。
これを長期間続けたことで、自分で633万5,000円を拠出した以上の資産を作ることができました。
もちろん、これは「持株会なら必ず儲かる」という意味ではありません。
株価が下落すれば評価額は減りますし、会社によって奨励金の有無や条件も違います。
それでも私自身の20年以上の経験では、半ば自動的に長期投資を続けられたことが非常に大きかったと思っています。
それでも私は、持株会だけでは危ないと思い始めた
持株会によって資産が大きく増えた一方で、2018年当時の私は一つのリスクを強く意識するようになっていました。
それが、勤務先への資産集中リスクです。
会社員の場合、毎月の給与やボーナスは勤務先から受け取ります。
そのうえ金融資産まで勤務先の株式に大きく偏っていると、会社の業績が悪化したときに、
「収入」と「資産」の両方が同時に影響を受ける可能性があります。
実際、2018年当時の私は持株会だけで約1,400万円もの資産を保有していました。
持株会には奨励金や配当再投資など大きなメリットがありましたが、いくら長期間積み立てても、投資先そのものは基本的に勤務先1社です。
積立時期を分散することはできても、投資先を分散しているわけではありません。
これは当時の記事でも気にしていたポイントでした。
そこで始めたのが楽天VTI・楽天VYMへの積立だった
そこで私は、持株会を続けながら別の資産にもお金を振り向けることにしました。
その一つが、楽天VTIや楽天VYMなどを使った米国株への積立投資です。
2018年8月から月10万円の積立を実際に開始し、持株会とは別に、米国市場へ少しずつ資産を分散していきました。
当時はまだ、現在のように「米国株・インデックス投資を資産形成の中心にする」と明確に決めていたわけではありません。
それでも振り返ってみると、この時期に、
「勤務先1社に集中する資産形成」から「世界の企業へ分散する資産形成」へ
少しずつ考え方が変わり始めていたのだと思います。
そして、この判断はその後の私の資産形成に大きな影響を与えることになります。
現在、持株会の株式は保有していません
2018年の記事を書いてから約8年。
現在、長年保有してきた持株会の株式は保有していません。
具体的な銘柄名や最終的な売却金額については、勤務先に関する情報でもあるため公開しません。
ただ、結果だけを振り返れば、20年以上にわたって持株会を利用したことで、最終的には大きな利益を得ることができました。
633万5,000円だった自己拠出額に対して、2018年の時点ですでに評価額は約1,400万円。
その後も長期間保有したことを考えると、持株会は私の資産形成に大きく貢献してくれた制度だったと思っています。
持株会で儲かったこと以上に大きかったもの
ただ、2026年の今になって振り返ると、持株会で大きな利益を得られたこと以上に重要だったと思うことがあります。
それは、持株会が順調だった時期に、別の投資先への分散を始めていたことです。
2018年当時、持株会の評価額は約1,400万円まで増えていました。
これだけうまくいっていれば、
「このまま持株会だけを続ければいい」
と考えていても不思議ではありません。
しかし私は、自分の給料も金融資産も同じ会社に依存することにリスクを感じ、楽天VTI・楽天VYMなどへの積立を始めました。
2026年現在の資産構成を見ると、米国個別株やインデックス投資の割合が大きくなり、資産形成の中心は当時の持株会中心の状態から大きく変わっています。
結果論ではありますが、
一つの投資がうまくいっているときにこそ、次の資産形成の柱を作り始めたこと
は、その後の自分にとって非常に大きな意味がありました。
持株会で資産を作ることと、持株会だけに資産を集中させることは、同じではありません。
これは20年以上持株会を経験した今だからこそ、強く感じていることです。
20年以上続けて分かった、従業員持株会のメリット
私自身、持株会を20年以上経験しました。
現在は持株会の株式を保有していませんが、長期間利用した経験から、持株会には資産形成に役立つメリットがあると感じています。
1.給与天引きなので投資を続けやすい
持株会の大きなメリットは、毎月の給与から自動的に拠出されることです。
相場が上がっても下がっても、自分で売買の判断をすることなく淡々と買い続けられます。
私の場合も、20年以上という長期間利用したこと自体が、結果的に大きな資産を作る要因になりました。
2.会社からの奨励金がある
勤務先の制度によって条件は異なりますが、持株会では拠出額に応じて会社から奨励金が支給される場合があります。
私の場合、2018年11月時点で累計52万3,500円の奨励金を受け取っていました。
通常の株式投資にはない、持株会ならではのメリットです。
3.配当金を再投資できる
2018年11月時点で、持株会から受け取った累計配当金は141万3,000円になっていました。
長期間続けることで、拠出金だけではなく、奨励金や配当金も資産形成に加わっていきます。
私自身、この積み重ねの大きさを実感しました。
一方で、持株会には大きなリスクもある
私が一番注意した方がいいと思うのは、やはり勤務先への集中リスクです。
会社員は、すでに給与やボーナスという形で勤務先に生活の一部を依存しています。
そこに金融資産まで同じ会社の株式へ集中させると、会社の業績悪化などが起きた場合、収入と資産の両方に影響が及ぶ可能性があります。
また、持株会で毎月購入していれば「分散投資をしている」ように感じるかもしれません。
しかし、分散されているのは購入するタイミングです。
投資対象は同じ会社の株式なので、銘柄そのものが分散されているわけではありません。
私は2018年頃、この点をかなり意識するようになりました。
だからこそ、持株会とは別に楽天VTI・楽天VYMなどへの投資を始め、勤務先とは関係のない資産も持つようになりました。
持株会は「やる・やらない」より、資産全体で考える
20年以上経験した現在、私は持株会そのものを否定するつもりはありません。
実際、私自身は持株会によって大きな利益を得ることができました。
奨励金があり、給与天引きで長期間積み立てられる仕組みは、資産形成の一つの方法として魅力があります。
ただし重要なのは、
「持株会でいくら積み立てるか」だけではなく、「自分の金融資産全体のうち勤務先の株式がどれくらいを占めているか」
を見ることだと思います。
持株会が順調に値上がりすると、何もしなくても資産全体に占める割合が大きくなっていきます。
私自身も2018年当時は、持株会が資産形成のかなり大きな部分を占めていました。
一方、2026年現在では、米国株やインデックス投資など勤務先とは関係のない資産が大きな割合を占めるようになっています。
持株会のメリットを利用しながら、集中しすぎない。
これが20年以上持株会を経験した私の、2026年現在の考えです。
関連記事|私の資産形成はこう変わっていった
今回振り返った持株会は、私の資産形成の大きな柱の一つでした。
一方で、2018年頃から勤務先1社への集中リスクを意識し、楽天VTI・楽天VYMなどへの積立投資を始めています。
→ 【実体験】2018年に月10万円の積立投資を開始|楽天VTI・VYMを選んだ理由と2度の失敗
また、持株会から株式を引き出し、証券口座で売却・現金化する方法については、実際に手続きをした経験をこちらの記事にまとめています。
→ 【実体験】野村證券の持株会を現金化する方法|引き出し・売却手順を2026年版で解説
そして、持株会を含めた我が家全体の資産が2018年から2026年までにどう変化したのかは、こちらの記事で公開しています。
→ 【資産公開】43歳で6,055万円→51歳で2億2,041万円|8年8か月の資産形成を振り返る
まとめ|持株会は資産形成の大きな柱だった。でも集中しすぎなくてよかった
20年以上続けた従業員持株会を振り返ると、私にとっては非常に大きな資産形成の手段になりました。
2018年11月時点では、
- 自己拠出額:633万5,000円
- 奨励金:52万3,500円
- 累計配当金:141万3,000円
- 評価額:約1,400万円
まで成長していました。
その後も長期間保有し、現在は持株会の株式を保有していません。
具体的な売却金額は公開しませんが、持株会への長期投資を振り返ると、最終的には大きな利益を得ることができました。
だから私は「持株会はダメだった」とはまったく思っていません。
むしろ、給与天引きで長期間積み立てられ、奨励金や配当金も積み上がっていく仕組みは、私の資産形成を大きく助けてくれました。
ただ、今振り返って良かったと思うのは、
持株会がうまくいっている途中で、勤務先1社への集中リスクを意識できたこと
です。
2018年には楽天VTI・楽天VYMへの積立を始めました。
そして2026年現在の資産構成では、米国株やインデックス投資が資産形成の大きな柱になっています。
2026年現在、私が20年以上の持株会経験から感じているのは、
「持株会を利用すること」と「勤務先の株式に資産を集中させること」は別に考えた方がいい。
ということです。
持株会のメリットを利用しながら、自分の資産全体を見て分散していく。
結果的に、それが私にとって長く資産形成をしていくための一つの答えになりました。
ここから下は2018年11月23日に公開した当時の記事です
※以下は、2018年11月23日に公開した当時の文章です。
当時の考え方や記録を残すため、文章は基本的にそのまま掲載しています。
投資に対する現在の考え方については、上記の2026年時点の内容をご覧ください。
こんにちは、nobu2394.comです。
前回5月のお知らせからはや6ヶ月。またまた通知が来ました。
従業員持株会の通知です。
前回5月の通知が来た頃の内容は以下の記事にまとめていて、↓

約600万円の拠出金に対し、評価額が1600万円と、脅威のリターンを叩き出している、私の運用中金融資産の中でも、抜群の運用成績を叩き出している商品です。
まあ、運用期間も19年と長いので、年率に直せばこれでもそこまですごいわけではないですが、、、
と言うことで、本日は前回記事から半年経って、いったい今の評価額がどうなっているのか?赤裸々に公開したいと思います!
どうぞ最後までお付き合い下さい!
今回の通知内容
前回同様、株価を公開してしまうと、個別銘柄が分かってしまう可能性があるため、ふせて公開します。
箇条書きで列挙します
※前回の数字はカッコ()内で表示
・ご投資株数現在2320.568株
(2268.445株)
現時点私が保有している株数です
公開はしませんが、この株数に現在の株価をかければ、総資金となります。
半年前より50株ちょっと買い増しです。
・拠出金 6,335,000円
(6,175,000円)
今までで、私が株を購入するために使ったお金の合計です。かなりいい車が一台買えるぐらいのお金を拠出しています。
拠出金としては16万円の積み増しです。
・奨励金 523,500円(507,500円)
この従業員持株会の最大の特徴である奨励金です。この奨励金とは文字通り奨励金で、会社が持ち株を従業員に奨励するために、会社が私に出しているお金です。
拠出金が6335000円ですので、割合にして、なんと8.26%!!
以前高い奨励金を維持してくれています。
前回の繰り返しになりますが、持株会の制度上、この奨励金は現金でもらえるわけではなく、そのまま株式購入に使われます。
つまり自分の会社の株を買っているだけで、毎月支払う金額の8.26%増しの金額で株を買うことが出来る訳です。
相変わらずですが、これってすごいことです。
・配当金 1,413,327円
(1,269,139円)
今までもらった配当金の累計です。配当金は維持されていますので前回よりも15万円ほどのプラスです。
こちらも奨励金同様自動的に株式購入に使われます。
・入金計 8,271,827円
(7,951,639円)
上の3つの金額を足した数字です。
つまり、633万円の拠出金を使い、上の827万円分の株を買ったと言うことになります。
評価額1400万円(1600)
残念ながら、前回の評価額よりも200万ほど目減りしてしまいました。
ただ、それでも倍以上の運用成績です。
私の勤める会社の株価はこの一年下落を続けている。
ここで大事な事を言います。チャートを出すわけにはいかないんですが、今年の1月の大幅下落局面以降、ここの株価は大きく下落しているんです。
割合で言うと、なんと**27%**も下落しているんです!
言いたいのは、これだけ株価が下落しているのにも関わらず、評価額は依然2倍以上を保っていると言う事実です。
これが長期運用と奨励金の組み合わせの強さです。
ここまで読んでいただいて、ひょっとしたら、
27%も下落したんだから、早く逃げないとやばいんじゃね?
といった感想を持った人もいるかもしれませんが、私は全く逆です。
むしろ、
安く買えてラッキー
ぐらいに思っています。
この考え方は、ほんとは日本の企業よりも米国投資に適した考え方になりますが、私はその考えを持株会に限っては適応しています。
もちろんリスクはあります。分散しているのは時期だけで、所詮買っている銘柄は一つですから。
ですので、この従業員持株会と言う制度はそこそこのリスクがあると言うことです。冷静に考えてそうなります。
単一銘柄集中投資というリスクを、時間の分散と、奨励金と言う特権により、マイルドにしているイメージですね。
次に現在の配当金
こちらもおかげさまで増配をしており、今だと、年間約36万、税引きでも28万ほどの配当金がでております。
この配当金額は、私が今年米国株投資で頂いた配当金の3倍近いです。合計すると年間40万円。なかなか無視できない金額になって来ました。

では、従業員持株会に入れない人はどうすればいいの??
ここまでつらつらと従業員持株会の事を書いてきましたが、ある意味自分の勤める会社にこの制度が無い人にとっては、この記事など全く意味がありません。って言うか、ただの自慢に終わってしまいます。
そこで、本日はこの持株会に変わる資産運用の仕方をご紹介して終わろうと思います。
それは、、、
ズバリ米国株ベースの投資信託です。

詳しくは上の記事に書いていますが、私は、
楽天・全米株式インデックス・ファンド(通称:楽天VTI)
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(通称:楽天VYM)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
の3つを進めていて、実際に楽天VTIと楽天VYMを合わせて月に10万円づつ積み立てています。もちろん積立NISAも併用です。
この商品を愚直に積み立てていけば、ひょっとしたら私の持株会の運用成績よりも大きく資産を増やせる可能性だってあります。
確かに奨励金のようなものは上記3つの商品にはありませんが、持株会にはない銘柄の分散を徹底してやっています。当然時期の分散も然りです。
そういった意味では、今日紹介した持株会よりも、はるかにリスクが少ないと言えます。
このあたりが、従業員持株会を進めない論調のブログが多い理由であり、確かに一理あると私も思います。
でも、それも結局分散です。
確かに持株会は一つの会社がこければ、評価額もこける、リスクの高さをはらんでいますが、逆に大きく成長していく可能性もあります。
このあたりは、よく言われる自分が取ることの出来るリスクで運用する事
と言うことなんだと思います。
まとめ
いかがでしたか?
今日は従業員持株会の運用成績を公開すると共に、同じような威力。いや持株会よりもより安全に資産を増やすことが出来るかもしれない、米国株ベースの投資信託をご紹介しました。
まだ証券会社に口座も持っていなくて、米国株ベースの投資信託を買ってみたいな~、という方は、証券会社で口座を作る必要があります。
時間を銘柄の分散をしっかりして、米国株ベースで運用する事で、コツコツお金を増やして見ませんか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

