切手で税金が払える??一般財形の追徴住民税の請求書が来ました。

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こんにちは、nobu2394.comです。この3連休は関東地方から西の地域は、猛烈な暑さとなりそうです。

私の住む中部地方も、朝から30度を突破し始め、日中は35度を超えてきました。

まさに猛暑。。。

みなさん、熱中症には十分注意しましょう!

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さて、本日は1週間ほど前に書いた記事の続編です。

この記事では、会社で実施している一般財形の住所が古く、しかも古い住所が海外であったため、出ている利益金に対し、住民税を徴収していなかったので、今回住所変更をすると共に、実際に日本に帰国した日から、住民税を遡って徴収しますね。

と言うことが書いてあります。

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簡単に言ってしまうと、軽い脱税ですな。

で、先日会社の方に証券会社より、書類が届きましたよ。それがコチラ↓

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追徴住民税って、、、なかなか仰々しい名前です。。。

書類を確認すると、追徴税金額は269円。

やすっ!!

まあ、あくまでも利益にかかる税金ですから、基本元本保証の貯金みたいなものですから、逆に利益が出ていることに驚いていたぐらいです。全く問題ありません。

それよりも、目を疑った?のは、この文面。

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???

郵便切手???切手って、、、

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コレ???だよね、、あの手紙を送るときの、、、

最初は意味が分からず、ん~??同封されている返信用封筒の表に、この269円分の切手を貼って、返信しろってことか??

とか、

誤記か??とかいろいろなことを考えてしまいましたが、返信用封筒にはよくある切手は貼らなくてもいいタイプのものだし、誤記にしては、

大胆すぎる。。。

と思い、念のため、会社に聞いてみました。いつものお姉さんにつながり、切手でいいんですよね??と確認すると、お姉さんも私と同じ疑問を持ったようで、驚いたようですが、「そうゆうものらしいです、、、」と一応?確認を取ることが出来ました。

若干、頼りない返事ではありましたが、電話を切る前にお姉さんが、「振り込み手数料よりも安いので、切手なんですかね~」と言っておりました。。。

もちろん、お姉さんも証券会社に問い合わせて確認してるわけではないみたいなので、実際のところはわからないんですが、なるほど、確かに振り込みで払えなんて言われちゃうと、振り込み手数料だけで269円超えちゃいますもんね。

この、切手の支払いは、証券会社の私に対する優しさ。だったわけですね。。。

と言うことで、その日のうちに早速コンビニに行って、切手を買い、返信用封筒の表には貼らず、中に入れて、ポストに投函しました。

コンビニで切手を買った後、コンビニのレジのお兄ちゃんに、「今貼っちゃいますか~?」と言われ、「いえ!貼るんじゃなくて、中に入れるんで!」とみょーなやりとりをしたのは言うまでもありません。

ただ、すでにポストに投函した後でも、若干の不安はあります。

本当に税金を切手で支払うなんて行為がまかり通るのか??

と。それを証拠に、Googleで税金 切手 払う と検索しても、出てくるのは切手自体にかかる消費税だったり、切手自体は非課税だが、配達代は課税とか、ちょっとよく分からない話題ばかりで、切手を現金代わりにして税金を納めるような記事はまったく見あたりませんでした。

ですので、正直まだ不安ではあるのですが、一応指示にはその通りにしたがったし、何か問題があればまた向こうから言ってくるでしょうから、気にしないこととします!!

と言うことで、本日は非常に狭い話題だったかも知れませんが、振り込み手数料なしで税金が納められる?!かもしれないというお話でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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