一般財形貯蓄ってなに??会社でやってる一般財形の住所がアメリカのままだった!税金ってどうなるの??

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こんにちは、nobu2394.comです。今日は雨です。梅雨だというのに、久しぶりな気がします。

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さて、本日はちょっとお堅いお話し。

先日、いつものように会社で仕事をしていると、本社の福利厚生部門から私あてに電話が来てるとのこと。

あれ?俺なんかやらかしたか~、

とちょっとドキドキ。

だいたいこうゆうときって、なにかの手続き忘れとか、やるべきことをやってない系が多いんですよねー。

あとは、

去年引き払った社宅が汚い!とか、

荷物を置きっぱなしですよ!とか、

いろいろ考えがよぎる中、意を決して電話。

あのー、何か私しちゃいました?と、

すでに被告の様相でしゃべりだすわたし。。。

いえいえ、そんなことはないですよ。

と、優しい声で返してくれる、お姉さん。

ちょっとホッとして、話を聞いていくと、、、

野村証券から連絡がありまして、お客様(私)が加入している一般財形貯蓄の住居地の情報が、出向時代のアメリカのままになっています。

このままだと、かかってくる税金にも差が出て来るので、住居地変更の手続きをしてほしい。

というものでした。

???

私がアメリカから帰って来たのは2015年の初め頃です。すでに3年半近くも経過しています。。。

はあ、わかりました。。。

では書類をそちらにお送りするので、記入して返信して下さい。

はい、で、質問いいですか?

と、ここから私の質問タイムです。

と、話はここまでにして、まずは一般財形貯蓄とは何かを確認しましょう。

一般財形貯蓄とは?

財形貯蓄は正式には「勤労者財産形成貯蓄」といい、「勤労者財産形成促進法」に基づいて作られた福利厚生制度です。この制度を導入している事業所の「勤労者」だけが利用できます。ここで言う勤労者とは、雇用されている会社員、公務員、船員などで、継続して雇用が見込まれるパートタイマーやアルバイト、派遣社員も対象になります。

給与やボーナスから定期的に天引きし積み立てる財形貯蓄には、一般財形貯蓄・財形住宅貯蓄・財形年金貯蓄の3種類があり、利用要件がそれぞれ異なります。

いつものごとくバクっというと、サラリーマンが給与天引きで貯金が出来ちゃうよ。っていう制度です。

私の場合、アメリカに出向する直前に強制的に貯金をする意味で、2010年から現在まで続けています。

月々の貯蓄額は5万円で、年2回あるボーナス月はそれぞれ15万づつ、合計30万、年間90万円の貯蓄が可能です。

現時点までで、約750万円の貯蓄が出来ています。

今にしてみれば、この資金をVTにでも投資していれば、今頃、グフフ。となっているところですが、未来は誰にも読めませんし、このお金は10年後の住宅ローンの一括返済に充てる予定の資金ですので、リスクを取るわけにはいきません。

で、話を私の質問に戻します。

質問1,税金に差が出る。とはどうゆうことか??

上のお姉さんとのやりとりにも書いていますが、一瞬ですが、言ったんです。お姉さんが税金って。。。

話を聞くと、この貯蓄は少ないながら利息がついているようで、私の場合も例外ではなく、利益が出ていました。

明細を確認すると、その利益は15000円弱。750万積み立てて15000ですから、利率0.2%、、、まあ銀行に預けるよりいいとしましょう。

つまり、税金がかかるのは、この15000円の利益の部分ということになります。

お姉さんが言うには、この税金の金額が海外にいるときと、日本にいるときとでは差があるようで、どうも日本にいる方が多くの税金が取られてしまうとのこと。

ただ、詳しい金額などはすぐには分からず、後日証券会社から私宛に直接詳細の金額が送られて来るようです。

基本的には税金が持って行かれる話なので気持ちよくはないですが、仕方ないですね。

質問2,そもそも3年半も住居地情報が更新されなかったのはなんで??

これについては、お姉さんははっきりと言及はしませんでしたが、多分私のせいです。。。ってかんじの口ぶりでした。

3年以上も前の話なので私も覚えてないんですが、帰国後の手続きにはなかったと思うんですよね~。。。

まあ、別に罰則があるわけではないので、良いんですけどね。。。

ということで、本日は、一般財形貯蓄についてのお話しでした、サラリーマンの方でどうしても散財してしまい、貯金が思ったように出来ない!!とお困りの方がいれば、毎月きっちり天引きされてしまうこの制度を利用するのも、一つの選択肢かもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

では。

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