パソコンの値段の違い解説します!mouseパソコン購入、同時に日本大手の陥落ぶりを痛感した話。

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時事ネタ

こんにちは、nobu2394.comです。

 

本日は、ちょっと前ですがパソコンを買ったよと言う話です。買った場所はエディオンと言う家電屋さんで現品特価で買ってきましたよ。

 

今日はノートパソコンをいろいろと物色している時に店員さんから聞いた豆知識的なお話と、その時に私が感じた日本の大手家電メーカーの陥落ぶりを取り留めもなく語ってみたいと思います。

 

あんまり身のある話って訳ではないんですが、まあ肩の力を抜いて読んで頂ければと思います。

mouseと言うパソコンです。

乃木坂46??の女の子(すみません、詳しくありません。。)達が、マウス♪マウス♪パソコンマウス♪と軽快に踊っているあのCMです。

 

最初に言っておきますが、このmouseと言うパソコンは日本製です。

 

 

なんだ、日本製の陥落ぶりをタイトルに載せて起きながら、結局日本製のパソコンを買ったんですね!と突っ込みが入りそうですが、私が今回陥落ぶりを如実に感じたのは、大手の家電メーカーです。

 

正直今回パソコンを買うのは8年ぶりで、パソコンのスペックやそれに応じた値段など、殆ど知りませんでした。

 

今回は自分への備忘録も兼ね、私がどの様な経緯でマウスパソコンを購入するに至ったのかを記録に残しておきます。

同じ形でも値段が大きく変わる

知っている人に取っては正にどうでもいい話かもしれませんが、私のレベルはそんなもんです。

 

お店に展示されているパソコンを見ていると、同じ様な形でも、値段が大きく違います。

 

あるものは8万円、あるものは20万円とすごい差があります。

 

なんでこんなに違うのかな~と、よーくスペックを見てみると。。。

CPU メモリー ストレージで値段は大きく変わる

一つずつ説明します。素人ですので出来るだけ分かりやすく説明します。

CPU 脳

このCPUと言うのは、パソコンの頭脳にあたります。このCPUの性能が高ければ高いほど、パソコンがサクサク動くと考えて下さい。

 

種類は主にcore i3 core i5 core i7

基本的に最後の数字が大きくなる程、性能がいいとお考えください。当然数字が上がれば上がるほど値段も上がります。

メモリー 作業台

こちらはcpuが人間の脳とするならば、その人間が作業をするときの作業台の広さとお考えください。作業台の上に広げるのはソフトウェアやアプリです。

 

いくらCPUである脳が優秀で高速でも、この作業台が手のひらサイズでは、効率は上がらないですよね。これがメモリーの概念ですが、ちょっとCPUと混同しやすいですね。

 

そしてこのメモリーもパソコンのスピードに影響します。

 

広さですので、2GB 4GB 8GB と表現し、数字が大きいほど速く、値段も高いです。

ストレージ 容量

これは純粋にファイルや動画などを記憶する倉庫のようなイメージです。SSDやHDDなどの種類と512GB 1TBなどの表記で表します。

 

基本HDDよりSSDの方が高く、容量が広い方が高いです。

 

とここまではパソコンのもつ基本的なスペックについて語ってきましたが、今日の本題はここからです。

 

当たり前ですが、今まで説明してきた、CPU メモリー 容量によりパソコンの価格は大きく変動します。

 

例えばサクサク作業がしたいからCore i7でメモリー8GBのパソコンがいいと思っても、それは当然高い訳です。

 

うーん、ちょっと高いな~と、スペックを下げようと検討していると、店員さんが面白い事を言ってきます。

 

こちらであれば、同じスペックで値段も安いですよ。

???同じスペックでも安い??なんで??

そう言って、私を連れて行ってくれたコーナーが、、、

外国製メーカーと今回のマウスのコーナー

そう、私は日本人ですから、無意識に東芝、ソニー、富士通と言った、日本製のパソコンを見ていたんです。そしてその日本製のパソコンの中では、同じスペックならどのメーカーでも価格は殆ど同じです。

 

ですが、例え同じスペックでも中国などの外国製のパソコンになると、値段がポンッと下がります。マウスさんも同様です。

 

イメージとしては、日本製のCore5の値段で、外国製もしくはマウス製のcore7が買えるイメージです。

 

そして日本製は品質がいい。=外国製は悪いなんてのは、すでに昔の神話です。我が家はすでに数年前からハイセンス(中国)のテレビを使っていますが、全く問題ありません。

こんな価格差の中で、いったい誰が大手家電メーカーの日本製のパソコンを買うというのでしょうか?

 

そんな中唯一外国勢とコストで遜色がない日本のメーカーがマウス製のパソコンだったわけです。

 

中国製のパソコンを買うことに抵抗があったわけではありませんが、なんとか日本にもがんばってほしいという私なりの無意識からくる日本へのエールだったのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

 

今回はパソコン購入というイベントを通じて、日本の大手家電品メーカーがコスト的にいかに外国勢に劣っており、いくら愛国心があろうともこのコスト差は埋められないな~と感じてしまった出来事でした。

 

そんな中で一人気を吐いていたマウスさんには、なんとかがんばって!!と応援せずにはいられませんでした!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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