ダウ平均、日経平均大幅下落!!エントリーのタイミングを見極める。待つことの大切さ。5日が横ばうまで手出し無用!

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こんにちは、nobu2394.comです。

今日は朝起きてからおもむろにスマホを手に取り、いつものように昨日の米国市場をチェック、、、

ぐはっ!!

なんじゃこりゃー!!!

なんと800ドル安の大幅下落。。。

皆様の朝のTwitterも大荒れです。。。

まあ待て、こんなことは株をやっていれば必ずあること、今年の2月もそうだった。。。焦ってはいけない。。。

と言うことで、

今回のような大幅下落局面を題材に、こういった局面で利益を出すためにはどうしたらいいか?(買いで)一緒に考えていきましょう!

題して、

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大幅下落局面のエントリータイミングを見極める

です。

どうぞ最後までお付き合い下さい!

まずは冷静に、昨日のダウ平均のチャートを日足で見てみましょう。

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。。。なかなかのインパクトです。。。

60日線を一気に上から貫き通し、100日線にタッチしそうな勢いです。。。

続いて本日の日経平均も見てみましょう。(記事を更新している間に日経平均も結果が出ましたので、、、)

f:id:nobu2394:20181011191634j:plain

本日2度目の、

ぐはっ!!

こちらもすごいことになっています。。。

せっかくなので、本日はダウ平均と日経平均の両方のチャートで話を進めましょう。パターンは多い方が良いですから。

ここで前回2月の暴落時を振り返りましょう

まずはダウ平均

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これは、ダウ平均の2月の日足チャートです。

このときも数日前から小幅な下げを続けたあと、どーんと大きく下げています。そして、大事なのはその後です。

上のチャートを見ると、大きく下げた次の日は一旦大きく反発しています。これは、流石に下げすぎだろと考えた投資家が押し目をねらい買いに入った結果だと思われます。

ただ、その2日後には更に値を下げてしまっています。

その後、ローソク足が上をむき出すのはいつかを見てみると、5日線が横ばうところが一つのポイントであることが分かります。

ここでは割愛しますが、ダウ平均はこの後も5日線の横ばいの状態を確認してから次の上昇に向かっているように思います。

次は日経平均の2月を確認します

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こちらもダウ平均同様に、大きく下げた日の次の日は一瞬上げたりもしますが、5日線がかなり急激に傾いている間は、結局は5日線に沿うようにローソク足が下がっていっています。

そしてこちらも最終的に5日線が横ばうところ(正確には若干下向き)で上昇に転じています。

ただし、ダウ平均も日経平均も共通点があり、いずれもその上げは3日~5日で終わっています。

つまり、これだけ大きな下落幅だと、このくらいの上げでは5日線の一個上の20日線はまだまだ下を向いていることが多く、この後更に下がることも多いと言うことです。

ですので、もし今回のような暴落時に利益を得たい場合は、下げの直後は我慢して待ち、5日線が横ばうまで待ってからエントリー、更にその上げは長く続くことは可能性として低いので、数日で手仕舞いが有効かと考えます。

まとめ

ということで、ダウ平均、日経平均共に大きな下げ幅は昨日、今日が初めてであり、当然ローソク足は5日線の大きく下に位置しています。

ここは待つところです。

この急落っぷりだと、明日反発したとしても、一週間ぐらいは5日線がローソク足に追いついてこないでしょう。仮に明日も大幅下落となれば、更に日数が掛かるはずです。

ポジポジ病のきらいがある私からすると少々つらい局面ですが、今はじっと待つ局面と自分に言い聞かせて、じっくりとチャンスを待ってみようと思います。

本日の夜から、またダウ平均の値動きにドキドキさせられる日々が続きそうですが、相場の世界に身をおいている以上、今回のような局面は避けて通れません。

というよりも、こういった暴落局面こそ、利益を上げる源泉としなければ、長い時間相場の世界に身をおくことも出来ないのだと思います。

通常大きな下落は年に3回ほどと言いますが、これで2回目。今回の暴落局面でなんとか利益を残し、さらにくるかもしれない3回目の暴落局面でも、焦らずに対処できるスキルを身につけたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!



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