中国赴任が決まった。 家族は?学校は?家は?いろいろやることが多い。。。

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時事ネタ
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こんにちは、nobu2394.comです。

突然ですが、中国赴任が決まりました。まだ9か月ほど先の話ですが、先週の金曜日に部長に呼び出され、中国に行ってらもらいたい。来年の4月から。と正式な打診を受けました。

もちろん、私としては2015年にアメリカの出向から戻ってきて、その直後に海外赴任の希望は当時の部長に伝えていたので、今回の話しも想定内であり、返事はありがとうございます!!の二つ返事のOKです。

もちろん、どこの国に行くか?というのは重要ですので、正直中国以外のどこかがいいな~。という思いは少しはありましたが、そこはサラリーマン、しょうがありません。

今日は完全に個人的な時事ネタになってしまいますが、今後の中国赴任を見据え、何を準備していかなければいけないのか?これから調べることがてんこ盛りですが、その準備について、簡単に書いてければと思います。

今日の記事は思いつきで書いているので、自分の備忘録的な位置づけになってしまいますが、今後準備を進めていくにしたがって、追加でいろいろ書いていければと思います。

それでは宜しくお願いいたします!!

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場所が蘇州 もしくは 上海

さて、まずは肝心の赴任地ですが、そのものずばりを書いてしますとあれですので、私たち家族が住むところを書いてみようと思います。

場所は蘇州、もしくは上海です。

地図だと、ここです。やっぱり中国。でかいですね。

拡大すると、こんな感じで、一気に中国のどこにいるのかがわからなくなります。

上の地図で言うと右側にあるのが、上海、左側が蘇州です。この二つの都市は大体80キロぐらい離れている感じでしょうか。

上海は言わずと知れた大都会

上海は、もはや知らない人はいないと思いますが、人口2400万人を擁する、世界屈指の大都市です。

もう一つは蘇州(そしゅう)

こちらは聞いたことのない方もいると思いますが、上海の西80キロほどに位置する都市でこちらの人口は1000万人と、中国でも大きな街と言っていいレベルで、日本なら間違いなく大都市の一つでしょう。このような大都市が中国にはゴロゴロある、さすが14億人の人間を抱える国です。

正直まだ、どちらに住むかは決めていませんが、現時点の妻との会話では、なんとなく蘇州になりそうな感じです。

理由は空気が比較的綺麗だから。

この空気の綺麗さは、今やネットで簡単に知ることができ、例えばGoogleで 蘇州 空気 と検索すると、以下のサイトに飛べます。

蘇州大気汚染:リアルタイムPM2.5大気汚染指数(AQI)
今日の大気はどうですか? 世界100ヶ国以上の現在の大気汚染マップをチェックしよう。

するとこんな感じで、蘇州の現在の空気清浄度が詳細に表示されます。もちろん、都市名をほかの地域にすれば検索可能、そしてこれは、世界中の場所の空気清浄度を調べることが出来ます。当然日本も可能です。

これを使って日本と蘇州を比較すると、やっぱり日本の方がだいぶ空気がきれいですね。。。

これは、家族を帯同させていく場合は、懸念の一つとして知っておかなければいけないことでしょう。

学校は上海、蘇州両方とも日本人学校がある

次にこれも家族を帯同させる私にとっては重要な問題。子供の学校です。

調べるとやはり日本人駐在員が多い中国、しっかりと日本人学校があります。5年前まで出向していたアメリカでは平日は現地校、土曜日のみ日本人学校の補習校。という感じでした。

もちろん、現地校も現地の言葉を子供が覚えてくるので、最初のストレスさえ乗り切れば英語がペラペラになるという強烈なメリットはあります。

逆にずーっと日本人学校だと、おそらくですが中国語を覚えるチャンスはすくないのかな~と思っています。この辺りはいろいろと調べてみますが。。。

上で述べた通り、空気の綺麗さで蘇州を選ぶことになると思うので、ここでは蘇州日本人学校に触れておきます。

蘇州日本人学校

蘇州日本人学校は小中一貫の学校で、幼稚園は併設していないそうです。うちの子供たちは、来年の4月でちょうど1年生、3年生、6年生ですので、4年出向するとしても、なんとか一番上が中3と間に合う時期です。

蘇州での中学校生活を丸々中国で過ごす長男には、苦労を掛けてしまうかな。という思いがあると同時に、逆に異国の地で青春時代を過ごせることの価値も感じており、親として考えさせられますね。ただもともと海外での生活が好きな私たち夫婦ですので、子供達にも前向きにとらえてもらいたいと思っています。

蘇州は日本人街もある

そして、蘇州には准海街という日本人街もあるようです。

9月27日、新しい蘇州高新区淮海街(日本街)がオープンしました | 蘇(苏)州高新区日本事務所
 まぶしい照明、すばらしい商店歩き切れない市、食べきれない美食久しぶりにリニューアルされた淮海街が綺麗に再開 「姑蘇8時半 快適夜同伴」第4四半期のイベント 27日の夜も淮海街で開催されます。蘇州市委員会副書記、李亜平市長、日本駐上海副総領事福田高幹、万科グループ副総裁、上海地区総経理張海、蘇州市人民代表大会常務委員会...

昔からこの地区には日本人料理屋なども多かったそうですが、それが2020年10月に大幅にリニューアルされ、非常に綺麗な観光スポットとなっているようです。写真を見る限り、完全に日本!!これは楽しみになります。

ラーメン屋、飲み屋、寿司屋、マッサージなど、それこそなんでもありそうな感じです。住居はまだ決まっていませんが、仮にこの商店街に歩いていける距離に住めたら最高ですね。

最後に、住居事情

さて、家族5人で赴任予定の私たちにとっては、子供の学校と同じぐらい重要な問題であるこの住居。赴任の打診を部長から受けたのですが、その時に言われたのは、家族帯同なら日本人学校がある蘇州になると思うと、つまり単身の出向者は蘇州には住んでおらず、家族持ちだけが蘇州に住んでいるようでした。現在私の出向する予定の中国の会社の日本人出向者は全員単身だそうで、私たちが家族で行くと、妻は一人だけになります。

そういった事情もあり、日本人学校も近く、その日本人学校で知り合った奥様達とつながりを持つぐらいしか、妻の日本人とのつながりはないんだと思います。

ということで、本命の住居地は蘇州に絞り、これから物件の探索を始めようと思っています。

ここで問題になってくるのが、会社の家賃補助の上限です。いま一生懸命調べていますがしっかりと値段まで出てきません。蘇州の物件をちょっと調べると、3LDKで月10000元(日本円で約16万円)前後は普通にかかるようで、5人家族の我が家は最低でも3LDK、あわよくば4LDKぐらいあった方がいいくらいです。

このあたりは、会社のルールをしっかりと把握してから決めていかなければいけませんね。

まとめ

ということで、今日の記事はまだ中国蘇州への家族帯同での赴任が決まったよ。というだけで、今からいろいろと調べたり、準備をしなくてはいけない~、という状況での備忘録的な内容になってしまっていますが、今後前任者の皆さんや、twitterでの蘇州経験者とつながり、いろいろと情報を取っていければと思います。

もちろん、赴任した後もネットは出来ると思います?ので、可能であればこのブログも投資も続けながら、情報を発信していきたいと思っています。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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