米国株の配当落ち日の調べ方 AT&Tが上昇傾向!何が起きているのか調べてみた!

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こんにちは、nobu2394.comです。

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とつぜんですが、AT&Tが元気です。

 

 

購入歴は私にしては長い方で、かれこれ2年以上になるでしょうか。当初は40ドルほどで購入し、完全に高値掴みをしてしまったわけですが、皆さんもご存じの通り、AT&Tは米国株の中でも屈指の高配当銘柄として名をはせていますので、配当金狙いで値が下がるタイミングで買い増しを複数回にわたり実行してきました。

 

そのおかげで、現在では保有株数は600株となり、年間で頂ける配当金は日本円換算で10万円を超えるまでになりました。

 

仮に現在の31ドル付近の価格がこのまま続いたとしても、あと2年も保有を続ければ、現在の含み損を相殺できるほどの配当金が頂けることになり、その後はプラスに転じるという、まさにインカムゲイン冥利に尽きる銘柄になっています。

 

チャートを確認してみましょう

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うねり取りの視点で言えば、これは非常に強い上昇シグナルととらえることが出来ます。シグナルの名前は、パンパカパンです。下から60日線、20日線、5日線と、綺麗に移動平均線が下から並んでいます。もっと言えば、このチャートには載っていませんが、100日線も60日の下にあり、さらに強い上昇シグナルです。しいて言えば、300日線だけはまだ上のほうにあり、完全なる大相場のパンパカパンではないのですが、それでも準大相場の前兆ととらえてもいいほどの状態と思っています。

 

本日はこのAT&Tの現在の上昇の理由を、うねり取りのいわゆるテクニカルな理由からは少し離れて、ファンダメンタル的に何が起きているのかを他の状況も確認しながら調べてみましたので、気になる方は最後までお読みください!

ニュースを確認してみる。

まずは、このニュース。4月7日にリリースされた最新のニュースですが、買収したタイムワーナーでの早期退職希望を募り始めたというニュースです。一見するとあまりいいニュースではないかもしれませんが、投資家目線、経営者目線から言えば、タイムワーナーの買収で1700億ドルもの負債を抱えることになったAT&Tですから、大胆なリストラを慣行して固定費を削減する姿勢を見せることは、株価にはプラスに働く可能性大です。

お次はこのニュース

ネットの中立性ってなに?

このネットの中立性ってなんでしょうか?

 

分かりやすく説明すると、

 

ネット上にある全てのコンテンツは、平等に扱われること

 

となります。つまり、ネット中立性規制とは、このネットの中立性を守りましょうという法案のことなんです。

 

何を当たり前のことを、、、と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、ニュースにも書いてあるとおり、実は現在のアメリカではこの中立性保護の法案があのトランプさんにより撤廃されているんです!

中立性がなくなると何が起こるのか?

ここで中立性がなくなると何が起こるのかを考えてみましょう。

 

中立性がないと言うことは、あるコンテンツは高速で提供し、逆にちょっと問題あるなと思われるコンテンツは、制限をかけられて通信速度が意図的に抑えられ、なかなか見られないようにすることもできてしまいます。

 

つまり、非常に単純に言ってしまえば、言論の自由が制限されると言うことなんです。

これはAT&Tとってはプラスなのか?マイナスなのか?

ここで、話を戻してこのニュースがインターネット通信網を提供するAT&Tにとってどのような影響を受けるのか考えてみましょう。

 

普通に考えると、この中立性は彼らにとってあまり嬉しくありません。つまり、ネット中立性が撤廃された現時点の方がAT&Tなどの通信業者にはプラスに働くと思います。それはなぜか?

 

中立性保護がされている状態だと、どんどん大容量の動画などのコンテンツが量産されても、彼らは平等に扱わなければいけないため、せっかく増強した通信網も、すぐに埋まってしまいます。

 

このような事情があるので、例えば動画を多く扱うコンテンツを持つところには少し通信速度制限をかけて普及を下げるようなことも出きるようになるわけです。

 

ただこれには当然先ほども言ったように、言論統制の側面もはらんでいるわけですから、大っぴらにやることも出来ません。それを証拠にネット中立性保護が撤廃されて1年ほどたっていますが、目立った制限の動きはありませんし、AT&Tの株価が1年前から上昇に転じている訳でもありません。

 

と言うわけでこの中立性保護復活のニュースは、普通に考えるとAT&Tにとってマイナスのニュースで、株価にもマイナスに働くと予想できますが、今までの動きを考えると、そこまで大きな影響はないように思います。

あとは権利確定日

AT&Tは4月8日が権利付き最終日となっているようで、月曜日までは株価の上昇が予想できます。そして次の4月9日が権利オチビですので、普通に考えれば下落すると思います。

 

まあ、私はまだまだ含み損ですし、ここのホルダーはこのくらいの上昇では手放す人は少ないような気がしますが、、、

 

因みに、米国株の配当落ち日を調べるのは、Ex-Div Date 銘柄で調べると出てきます。

 

と言うことで、本日は最近調子のいいAについて何が起きているかを綴って見ました!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

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