子供にスマホ見ないでと言われた話 大いに反省

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こんにちは、nobu2394.comです。

今日は投資とは全く関係のないお話になります。(ご興味の無い方は読み飛ばして下さい)

先日小学校2年生の息子が夏休みの宿題をやっていました。メインどころは終わっていた様ですが、宿題ってほかにもいろいろと種類があるようで、全部は終わっていなかった様子。

その宿題の一つに、家庭でのルールを書きましょうというのがありました。

やり方は、親と子供双方が、相手に守ってほしいことを書いて、そのルールを紙に書くという、簡単なものです。

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私は息子に対し、遊んだら部屋を片付けようね的なことを書きました。まあ、よくある無難な内容だったと思います。

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子供の書いたルールにショックを受けた。。

次は同じ紙の上の方に息子が私に守ってほしいルールを書くのですが、そこで息子が躊躇無く書いた内容が、、、

パパ 寝るときスマホ見ないでね。朝起きれないからね

ショックでした。普段からパパスマホ見すぎ。とよく言われてはいましたので、自分でもよく見ているという自覚はあります。

特に寝かしつけをするときは、子供たちの横でスマホを見ることも多いです。

息子が夜寝るときにスマホを見てほしくないと言った理由は、スマホを夜に見ることで、次の日の朝私が起きるのが遅くなるのが嫌みたいで(息子は私と遊びたい)、夜と限定したみたいですが、実際には日中もかなり見ているので、子供の前でスマホを見ることは、極力減らさなければ、、と思った一言でした。

親のスマホ依存が子供に与える影響

私達が子供の時代は、当然スマホなどは無かったため、この子供の前でスマホをみるという行為が、どの程度子供に悪影響があるのかは、実は最近まで未知な部分も多かったとは思います。

しかし、最近ではこの親のスマホ依存が子供にとってかなり悪い影響を与えるといった論調の書籍やブログが多くなってきています。

上記二つのソースに共通して言えることは、親がスマホに夢中になっている間は、親は子供に無関心であり、その子供に対する無関心の状態こそが、子供を壊し、最近よく聞かれるようになった、よく切れる子供を作り出す一つの要因である。ということです。

子供に無関心な親。とは、何も今になって始まった訳ではありませんが、スマホがなかった時代はその親が夢中になる対象が限られていたように思います。

軽いところではテレビ、趣味、重いところではギャンブル、アルコール、異性など、いろいろありますが、それぞれ夢中になれる時間はある程度制限されます。

しかしスマホは時間の制限がほとんどありません、起きている時間でスマホの充電が持つ限り、それこそ四六時中スマホを見ることが可能です。

人によってはお風呂に入りながら見る人だっています。

スマホによって作られる、この圧倒的な長さの無関心の時間がが、子供を壊すのではないかと考えられる訳です。

じゃあ私は何をスマホで見ているのか?

正直、遊んでいる訳ではありません。このブログを定期的に読んでいただいている方はご存知かもしれませんが、私はスマホで記事を執筆しています。

執筆時間は主に通勤電車の中なので、子供の前で記事を執筆する事はほとんどありませんが、私が読んでいる他のブロガーさんの記事を読んだり、ブクマの数やアクセス数の確認、さらにはサーチコンソールやアナリティクスでの解析、さらにさらに株価のチェックや分析など、ほぼすべてのことをスマホで行います。

繰り返しますが、決して遊んでる訳ではなく、まちがってもゲームや出会い系サイトにはまっているわけではないんです。。。

でもそれは子供から見れば無関心という意味で同じなんですよね。

会社が休みの土日には、子供達はパパと遊びたいといつも言ってくれます。

それでも私は仕事だから。といって、スマホを見続けることもあります。

親として最低ですね。。。

これからは、極力子供の前でスマホを見るのは止めて、精一杯子供に正面からぶつかって、子供の成長を出来る限り近くで見守っていきたいと思います。

最後に私自身この本を読んだ訳ではないのですが、題名を見た瞬間、
今の私にとっては胸が締め付けられるような本を見つけたので、ご紹介して終わろうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!



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