貼るだけでドアが耐震ドアに!?秀逸!アケルくんのご紹介!

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こんにちは、nobu2394.comです。

全国的に雨が強いようですね、私の住んでいる中部地方も結構強めの雨が降っています。

恵みの雨だけなら風情ある雨、なんですが、災害につながっていくと風情どころではありません、

とくに3週間前におきた大阪地震での被災者の方々にもこの雨は影響しているようですし、、

一刻も早い復興をお祈りしております。

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さて、今日のお話は、お金のお話とは直接の関係はないのですが、先ほど地震のお話もしましたので、防災グッズのご紹介を一つ。

10日ほど前になるんですが、私の勤めている会社の事務所である工事が行われたんです。

一応事務所の人間全員にメールでの展開はあったようですが、みんな忙しいので気にしていません。。。

ただ当然その工事は進んでいきます。。。

ドアの側面に特殊なシールを貼って、地震でドアが歪んだ時でも、ドアが開くようにできる工事です。 と。

??? どういうこと???

そう、それが本日のメインテーマである。

アケルくんという商品です。

株式会社ビュードというところの商品で、

会社のホームページはこちらです。

最初は、フレームがひずんでもドアがスムースに開けられるということは、よっぽどフレームやドア自体を補強しなければならず、さぞ高額かつ大規模な工事なのかなーと思っていたんですが、

実際には、長さが30センチ幅5センチ、厚み2ミリほどの小学生が使う定規のようなプレートを、ドアの側面にくっつけるだけ、、、と言うもの。

最初はなんでこんなもので、地震後でもドアがあくのか??理解が出来ませんでした。

ただ、悩んでいる私の横で先ほどの工事担当者が僕に言いました。

これ考えた人、天才だと思うよ。

なに?? 天才??

これはメカニズムを理解したい!!

と先ほどのHPにたどり着きました。

私のつたない文章力でメカニズムを説明するよりも、丁度動画がありましたのでそちらを見ていただいた方が理解が早いと思います。

動画↓

いかがでしょうか??秀逸ですよね??

ポイントは均一だと思っていた厚みが一定ではなく、斜めになっている点と、表面が滑りやすい特殊なコーティングをしているという点です。

動画を見ていただければおわかりになると思いますが、この斜めの厚みのある部分が地震時にフレームがせばまるのを防ぎ、かつ薄い側で隙間を確保し、ドアの動きをスムースにするというわけです。

工事後、まじまじと事務所のドアにいき、貼ってあるプレートを触って見ましたが、確かに斜めで、スベスベしています。

確かに、考え出した人はなかなかやりますね。実際の地震時にはドアが開かなくなり、閉じ込められる方も多いと言いますし。

なにより、※基本貼るだけってのがいいですよね。

※実際の工事では、ドアのショックアブソーバなども一度外して工事をしていました。恐らく、適正なフレームとドアの隙間や平行度などを確認、調整しているものと思われます。

ということで、すぐにでも起こると言われ続けなかなか起こらない南海トラフもありますし、そもそも地震大国の日本はどこにいたって、地震のリスクが非常に高い国です。

ベタですが、備えあればうれいなし。

みなさんも、参考にされて見ては如何でしょうか??

最後に一番大事なこと、こういった商品の紹介記事で一番大事な使用後の感想、レビューですが、

残念ながらありません!!

なぜなら地震来てないから!!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

では。

行政も、食料や水をすぐには供給できません。
地震対策万全ですか?
安心安全の専門店 TSSP.jp!!



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