為替($円)の長期見通しを考える

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こんにちは、nobu2394.comです。今年の目標の一つに、「家の中をきれいに保つ」という地味ですが私の中ではとっても大事な目標があります。

小さな子供が3人いて、片づけてるそばから散らかっていくような環境ですから、一言できれいに保つ、と言っても一筋縄ではいきません。。。

そこで私が実践しているのが、帰宅後の10分。起床後の10分。です。

たった20分ですが、人間、集中して物事をやれば、20分でも結構なことが出来るものです。

ちなみに昨日は帰宅後で部屋の片付け、食器洗い、洗濯物干し、お風呂掃除、起床後で洗濯物の取り込み(片付け込み)、食器片付けまで実施できました。

こういった細かい時間をつかって、毎日コツコツやることが、妻の助けにもなるし、部屋をきれいに保つ秘訣だと思っております。

毎日コツコツ、投資も同じですね。

余談失礼しました。

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$円の今後の見通し(長期)

さて、本題です。

今日は、間近110円を回復してきた$円為替の今後の見通しについてのお話をしたいと思います。

今後、と言っても数ヶ月、数年先、という目先の今後ではなく、10年、20年、それ以上の超長期の今後の話です。

目先の今後と勘違いして、トレードの参考情報にしようとしていたそこのあなた。。。 申し訳ございません。。。

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本音を言うと、先ほどの数ヶ月から数年先の為替なんて、予想できません。今の世の中いつなんどきどんなニュースが飛び出してくるかなんて、一部の特権階級の人を除いて、予想できません。

米朝首脳会談を例にとれば、つい先日までは、日程と場所も公表され、一気に進展が進むか?とある意味楽観的な空気が流れていたと思いますが、

米韓国軍事演習を米国と韓国が実施したことで、一気に前の不穏な空気に逆戻りです。

一部では、せっかく決まった首脳会談も流れてしまうのでは??との報道も流れる有様です。

つまり、目先の為替というものは、当たり前ですが目先の出来事に影響を受けるんです。

では、長期の目線ではどうか??

長期も短期の組み合わせ。と考えれば、先ほどの目先の為替と同じように予想は出来ない。ということになります。

が、

長期で見た場合は、目先の日々の出来事のもっと根底にあるゆっくりとした変化の影響が増してきます。

そしてこのゆっくりとした変化というのは、比較的予想がしやすいんです。

その最たる例が、日本の人口の減少

先に私の答え(あくまでも私の答えです)を言ってしまうと、将来$円は大きい目で円安に向かうと思っています。

その一番の理由が、敢えてショッキングな言葉を使って書きますが、日本は人口を少しずつ減らしながら、衰退をする国だからです。

考えても見てください、これから衰退すると分かっている国の通貨を誰が買うでしょうか??

上記の様に、普通に考えれば日本円というのは価値が下がっていって当然の通貨と言うことができます。

ただし、現時点円は安全通貨。なかなか円安にならない。。。

ここには注意をしておきましょう。

やはり国としてのシステムがしっかりしているのか、はたまた日本の国民性がそう思わせているのか、円という通貨は信用が高いのです。

よくニュース等で聞く言葉として、有事には円高(つまり円の価値が上がる)

この現象のせいで、なかなか気持ちよく円安に向かいません。。。

参考に$円の超長期チャートを記します

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これは$1が360円だったそーとー昔から現在までの$円チャートですが、ごらんのように、超長期で見ると$円は未だに円高トレンドなんですよね。

私の予想はこの円高トレンドがいつか終わりを迎え長い長い円安トレンドが始まると思っていますが、ずるいかもしれませんが、いつごろかは分かりません。

ひょっとするとあと20年ぐらいこないかもしれません、そうなると、私がこの世からいなくなった後に円安時代が到来!なんてことにもなり、旨味がありません。。。なんてったって死んでますから。。。

結論

ながーい目で見れば、円の価値は確実に下がる。(つまり、円安になる)

ただし、安全通貨という確固たる地位を築いている通貨であるので、その円安トレンドがいつ始まるかは不明。

これを踏まえると、私が定年を迎える23年後ぐらいまでの間で、$円が120円を超えた円安領域の時に、$から円への所謂円転を行い、老後の備えに当てる。という考え方が妥当な気がします。

みなさんは、どう思われますか?

では。

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